アナリサ  the Earth sustaiNability & friendLy Circle

地球に 世界に やさしいことがしたい
私たちは そんな衝動で動いています

6/8 梅雨に入りましたね。紫陽花がきれいに咲いています。そして、21日は夏至。今年もキャンドルナイトで、大切な人とスローな時間を・・・
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布ナプキンをつくろう!終了しました。
遅くなりましたが、ご報告です。
5月22日、今回は平日にしか参加できない方の要望にお答えして、木曜日の開催となりました。

参加してくださったのは、4名。
そのうちの3名は、私の職場の仲間で、マクロビオティックを生活に取り入れている方たちです。
そして、もう1名の方も、これから妊娠期から出産までを通して取材をするお仕事をされるそうです。
みなさん意識の高い方たちばかりで、アナリサ自身が非常に刺激を受ける会となりました。

チクチクと縫っている最中、「食」に関する話や、女性が経験する「妊娠・出産」の話。
そして、地球環境まで・・・いろんな話題が飛び交いましたが、結局はすべてはつながっているんだなぁと、再認識しました。

私自身、現在はマクロビオティックに携わる仕事をしていますし、結婚する前は看護師として救急医療、新生児集中治療室にて勤務していました。
これまで人の身体を重点的に勉強する機会が多かったのですが、現在は「食」を通して身体や地球環境のことを考える日々です。

チクチクと縫いながら、楽しい話をする傍ら、いろんな問題意識を、お互いに共有できる場があるというのは、とても重要なことだと感じました。
これからも、いろんな方との出会いを大切に、様々な情報の交換をしていけたらと思うひと時でした。


また、今回は枇杷の葉の染料を用意しました。
毎回染色の実演を行っていますが、枇杷の葉を染める機会はなかなかないだろうということで、時間がかなり押してしまったのですが、みなさんに縫ってもらったネル生地を染色してみました。
きれいな濃いピンク色に仕上がり、あとは使うだけの状態に。

このスピード社会で、手縫いをする機会など少なくなってしまいましたが、布ナプキンをつくる、このワークショップを通して、みなさんにスローな時間を感じてもらいたいなぁとメンバー一同願っています。
【報告】フェアトレードイベント〜いのちはめぐるsustainable〜
こんにちは。りぃです。
遅くなりましたが、5月11日(日)に開催されました、フェアトレードイベント〜いのちはめぐるsustainable〜の報告をさせていただきます。

 * * *

当日の天気予報は雨のち晴れ。前日から続いての雨が、どうにかやむかなぁ…というところで。屋外でのイベントだったため、ひやひやしながらも、どうにか曇りと霧雨をいったりきたりする天気で、午後には青空も見え、無事予定通りの開催となりました。



アナリサとして初めてのブース出店。主催の原さんが気を遣ってくださったみたいで、くらげの所属する風人ネットワークのブースとアナリサは隣同士でした。ありがたい。
準備、全体での祈祷があったあと、再び準備をしていたら、いつの間にか開会の時間を回っていました。



私たちのブースではメンバー手づくりの布ナプキン(枇杷の葉、玉ねぎの皮、よもぎの3種で染めたもの。)と箸袋の販売をしました。
(ちなみに写真は左から箸袋、布ナプキン玉ねぎの皮染め、よもぎ染め。)
ビニールの袋に入れて、説明書も付けたそれらの商品は、なんだか私たちの子どもみたいで、かわいくって仕方なくて。
「これが、誰かに買われていって、使ってもらえるんやな…」と思うとワクワクしました。
前半、なかなかお客さんが来ないなぁ…と思ったら、飲食系のブースのほうにお客さんが集中、販売系のブースが集まっているこっちのエリアにはなかなか人がこないという状態なのでした。
まぁ、気長にいこう、とほかのブースを見たりしながらのんびりしてました。
私は「こんな風に作っています」とわかるように、ブース内でも布ナプキンを縫っていました。

その後、少しずつこちらにもお客さんの足が向き始め、たくさんの方とお話しすることができました。
「どうやって使うんですか?」「洗濯はどうするんですか?」と布ナプキンのことを聞くお客さんはもちろん、
「アナリサってなんですか?」「普段はどこで活動されてるんですか?」
とアナリサのことを聞かれる方。
あかね特製、4膳入る箸袋に興味を見せるお客さん。
とにかく、いろんな人と話すのが楽しい。
中には布ナプキンをまったく知らない方もいらっしゃいました。

ある方は、詳しく使い方を聞かれて、
「じゃあ、使ってみます」と、初めての布ナプキンを私たちのブースで買っていかれました。
私たちのやりたいことの1つ、「きっかけ作り」。その方の布ナプキンに対する「きっかけ」を作れたのかな、と思うととても嬉しく思いました。

私が布ナプキンを縫っているのを見て、手づくりできるということに興味をもってくださった方や、その後5月21日のワークショップに参加してくださった方もいました。



終了の時間になって後片付け。
結果、枇杷の葉で染めたものは完売。他の商品もなかなか売れて、メンバー大満足。
何よりたくさんの方とお話しできたことが、メンバー一同楽しくて嬉しくて仕方ありませんでした。
すべての商品を手づくりしているため、なかなか頻繁にはできませんが、こういうイベントに参加してブースを出すこともとても意義のあることだな、と感じました。また機会があれば参加していきたいです。

ちなみに今日6/1(日)は京都で行われる風人の祭にあかねとくらげが参加します。
行かれる方は、見かけられたら是非声をかけてくださいね。
http://www.geocities.jp/kajipito_ad_kyoto/
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布ナプキンをつくろう!
今回で3回目の開催となります。
 ↓△箸發冒播┐併臆端圓里澆覆気鵑僕茲討い燭世い董▲▲淵螢気離瓮鵐弌式貽院∋彪磴鮗けております。
今回も様々な内容を企画しているので、お気軽にお越しいただきたいと思います。

前回の様子はこちら。

5月22日(木)11:00〜15:00
布ナプキンを作ろう by アナリサ

今回は、土日祝日に参加できない方のご要望にお答えして、平日の開催です。

場所:風人(かじぴとぅ)の家 http://www.painukaji.com/ 
地下鉄 御堂筋線 西中島南方 南口、阪急 南方駅より徒歩3分
地図はこちら

行き方
地下鉄御堂筋線「西中島南方」の駅の南口改札を出たら、左の横断歩道を渡ります。
そのままホテルコンソルト横をまっすぐ進み、一つ目の角で左に曲がります。
入ってすぐ右手にに木下ビルがあるので、その2階です。

集合時間は、10:50でお願いします。

参加費:1000円   
持ち物 : 針・糸・糸切りはさみ・お弁当(できるだけ家で作ったもので)
お茶はこちらで用意します。

たまねぎの皮や、枇杷の葉による染色の実演と、お土産付き。
無漂白ネル生地等の販売を行います。

定員:5〜10名 参加人数が多くなった場合は、先着順とさせていただきます。

募集期限:開催2日前、5月20日(火)

やっぱり手作りは楽しい!
生理痛や スキントラブルから解放されたという声も多く、最近じわじわと浸透し始めている、布ナプキン。
石油系の素材である 市販の使い捨てナプキンより エコで ナチュラルです。
メンバーも使い始めで、使いやすいように作るために試行錯誤しています。
使用する生地は、パキスタン原産の綿花で作られた 無漂白のネル生地。
フカフカで肌触りも抜群です。
ぜひこの機会にご参加ください。一緒に「布ナプキン」を広めましょう!

綿の生産と、その背景についてのミニ勉強会も開催します。
環境問題と貧困問題との密接な関係。
一緒に考えていきたいですね。

参加ご希望の方は、事前に以下のアドレスまでメールください。
持ち物など詳細をご連絡します。
お気軽にご参加ください!!
連絡先:whitebandosaka2007@yahoo.co.jp 

※布ナプキンとは、生理用ナプキンのことです。
布ナプキンをつくろう! 終了しました。
こんにちは。GWですねー。
私たちは11日のフェアトレードイベント「いのちはめぐる〜sustainable」に向けて準備を進めています。
手縫い布ナプキンと、my箸&your箸袋の販売を予定していて、今日は枇杷の葉を染色しています。


ところで、先日「布ナプキンをつくろう!◆廚無事に終了しました。
来ていただいた参加者のみなさん、本当にありがとうございました。

当日の参加者は10名。
そして一緒に来た赤ちゃんや子どもたち、私たちを含め計15名がアットホームな空気の中、チクチクと布ナプキンを縫っていきました。

途中、よもぎとタマネギの染色の実演を行い、枇杷の葉の染色の魅力も含めてお伝えすることができました。
右がタマネギ、左がよもぎの染色を施した布ナプキンですね。
タマネギはしっかりカラシ色。
よもぎは案外うすく染まって、うっすら若草色ですね。

特にタマネギの皮は手に入りやすいものですので、気軽に染色できますね。
布ナプキンが汚れてしまっても、染色することでリフレッシュしたナプキンを使うことができ、これぞリサイクルでエコなのです♪





 これは枇杷の葉の液。
 近所のおじいちゃんに頼んで、
 枇杷の葉を30枚ほどいただきました。

 枇杷の葉は常葉樹なので、葉がとっても汚れています。
 しかも、染色には古い葉を使うのでなおさら。

 帰ってからタワシでゴシゴシ洗うと
 タワシがだいぶ汚れましたねー。
 枇杷の葉の染色は、タマネギやよもぎと違って、
 3日間の下準備が必要です。


というのも、枇杷の葉に含まれるアミグダリンというビタミンB17の成分によって、徐々に液が黄色→オレンジピンク→濃厚な赤に変化していくのです。
この日はその変化を見てもらうために一日目に煮出した液と、二日目に煮出した液を見比べてもらおうと、2つのビンに入れて持っていっていたのですが、ワークショップが終わる頃には、なんと一日目の液が黄色からうすいピンクに変わっていて、みんなで「すごいねー」って驚いていました。

その他、綿の歴史やワークショップで使っている無漂白ネル生地、フェアトレードについてのミニ勉強会を開催することもできて、なかなか充実した会となりました。
まだまだ改善点の多いワークショップですが、参加者のみなさんの温かい気持ちに支えられて、「これからもがんばっていこう!」と、メンバー一同 励まされてます。

本当にありがとうございました。
次回は平日の開催で、5月22日(木)です。
フェアトレードイベント〜いのちはめぐるsustainable〜
5月11日(日)10:00〜17:00
場所 高津宮(高津神社) 地図はこちら

イベント詳細記事


地球にやさしいブースがたくさん出展する中で、私たちアナリサも参加します!
3年間活動してきましたが、ブース出展は初めてです。

出展内容は・・・
手縫い&染色(タマネギの皮・よもぎ・枇杷の葉)布ナプキン、
手作りmy箸&your箸袋(民族衣装 サリーのリサイクル品!)を販売するほか、
ワン・ワールド・フェスティバルでも行ったMDGsの普及活動を行います。

たくさんのお知り合いの方も参加するイベントなので、非常に楽しみです!


世界フェアトレード・デーとは?
IFAT(国際フェアトレード連盟)に加盟する、世界約70ヶ国・350団体のフェアトレード組織と生産者組織が一斉にフェアトレードをアピールする日。毎年5月の第2土曜日に、各国でイベントやキャンペーンを同時開催します。1995年にヨーロッパのフェアトレード・ショップの連合が運動を開始し、日本では1999年にグローバル・ヴィレッジ/フェアトレードカンパニーが日本国内のフェアトレード・ショップに呼びかけて約100軒が参加しました。2002年には、欧米や日本などのバイヤー組織と、アジアやアフリカ、南米の生産者組織が同時に参加する初の世界フェアトレード・デーが実現。世界一斉実施は、2008年で7回目となります。
引用:世界フェアトレードデー2008 公式ウェブサイト
布ナプキンをつくろう!
4月29日(火・祝)11:00〜14:30
布ナプキンを作ろう◆。癸 アナリサ


場所:風人(かじぴとぅ)の家 http://www.painukaji.com/
地下鉄 御堂筋線 西中島南方 南口、阪急 南方駅より徒歩3分
ホテルコンソルト裏の路地を入ったところのビル2F



集合時間は、10:50でお願いします。

参加費:1000円   
持ち物 : 針・糸・糸切りはさみ・お弁当(できるだけ家で作ったもので)
お茶はこちらで用意します。

たまねぎの皮による染めの実演と、お土産付き。
無漂白ネル生地等の販売を行います。

定員:5〜10名 参加人数が多くなった場合は、先着順とさせていただきます。

募集期限:開催2日前、4月27日

3月のワークショップに続いて第二弾!やっぱり手作りは楽しい!!
生理痛や スキントラブルから解放されたという声も多く、最近じわじわと浸透し始めている、布ナプキン。
石油系の素材である 市販の使い捨てナプキンより エコで ナチュラルです。
メンバーも使い始めで、使いやすいように作るために試行錯誤しています。
使用する生地は、パキスタン原産の綿花で作られた 無漂白のネル生地。
フカフカで肌触りも抜群です。
ぜひこの機会にご参加ください。一緒に「布ナプキン」を広めましょう!

今回より、オーガニックコットンについてのミニ勉強会も開催します。
環境問題と貧困問題との密接な関係。
一緒に考えていきたいですね。

参加ご希望の方は、事前に以下のアドレスまでメールください。
持ち物など詳細をご連絡します。
お気軽にご参加ください!!
連絡先:whitebandosaka2007@yahoo.co.jp 

※布ナプキンとは、生理用ナプキンのことです。
アナリサインフォ5号
このアナリサインフォは隔月発行している、私たちの活動報告書です。
配布している内容を載せています。
よかったら一読ください。


寒かった冬も終わりを告げ、桜が咲く季節になりましたね。いよいよアナリサ、本格始動です!今回私さちは、2月2〜3日に開催されたワン・ワールド・フェスティバルに参加しました。私あかねと、くらげは2日間「ほっとけない 世界のまずしさ」のブースにて、事務局の岡田さんとともに「MDGs:ミレニアム開発目標※」をより多くの人に広めるためのお手伝いをし、りぃは2日目に雨の中、そんくんと一緒に来場してくれました。今回はこのイベントについての想いを対談形式で綴っていきます。

ワンフェスどうだった?
あかね(以下A):とにかく、人が多かった。遊びにきた人もだ
けど、ブースの数が多くて、会場内が狭く感じるほど。

りぃ(以下R):うん、すごかったね。地雷撤去の実演をしたり
もしてて、すごく興味があって気になることをしていたのに、なかなかしっかり見れるようなスペースがなくて。ゆったりならいいけど、ブースは数は多いし、ゆっくりじっくり見て回れるほど余裕はなかったね。ちょっと残念。

A:そんな中、中学生から大学生まで、学生さんがすごく多くて、勉強しに来場している様子が印象的だった。

くらげ(以下K):たしかに、あのいろんな志向の団体が集まっていた会場は、学生さんたちの勉強材料はたくさんあったかもね。

A:会場は駅から離れているし、駅も「谷町九丁目」で、人が集うには辺鄙な場所。

R:うんうん。それにもかかわらず、あんなに集客するっていうことは、来場していた人たちは、意識の高い人がほとんどなんだろうね。環境問題や貧困問題など、地球で起こっている諸問題に少なからず興味があって、そういう人たちには呼びかけたら来るということなんだね。

A:でも、何の興味もない人たちにとったら、あの会場の雰囲気は逆に異様な感じがするだろうね。

R:うん、「雰囲気」って大切。


ブース内で感じたこと
 今回、「ほっとけない 世界のまずしさ」のブース内でお手伝いをさせてもらったわけだけど、率直に思ったことは?

K:あの狭くて、あんまり変わり映えのない多くのブースの中では、自分たちの活動は異色な感じがした。他のブースの多くは、「こういう活動をしています」とか、「この国のこの地域にはこういう問題があるんです」とか、活動内容の紹介だったり、言わば「ピンポイント」な中で、「MDGsの普及」というのは、世界の貧困という、ほんと想像もつかないほど大きな問題について取り組んでいるということが大きく違ったかな。

A:それに、一人でも多くの人にMDGsを知ってもらうために、一人ひとりと対話できたことは、すごく良かった。MDGsをまったく知らない人から、MDGsを授業でプレゼンをした学生さんまで、いろんな人がいたけれど、私たちの説明を聞いて、「へ〜そうなんだ」ってそれぞれに想うことがあったり、考えてもらえるきっかけ作りをしたという、とても手ごたえのある活動ができて、嬉しかったな。

K:MDGsの説明をきっかけに「あなたは何の活動をしているんですか?」と聞かれて、アナリサの活動内容、ゴミ拾いやカフェミートの話をしたとき、「実際に活動している人の生の声が聞けてよかった」って言われた。アナリサという敷居が低くて、わかりやすい活動が、自分たちの役割なんだなぁと実感したよ。

A:あとは、MDGsを人に伝えていく中で、その重さを感じた。世界の貧困って、地球の気候変動と違って、まさに人間が苦しい、つらいって思う状況で、それって、同じ人間としてやっぱりほっとけない。もちろん、地球の気候変動で一番多く被害を受けるのは、貧困地域の人たちなんだけど。
そこで思ったことは、日本では、貧困地域での状況を知らなくて済む環境にあると思う。

R:最近では氷河が崩れ落ちる映像は、テレビで何度も目にするけれど、貧困地域の映像って、1年のうちでほんの数分だけなんよね。

A:そう、それはまるで、魚をさばくシーンは見れるけれど、家畜をさばくシーンは、今まで見たこともないという状況と似ているように思う。視聴者が受け入れられるものを、メディアが選んでいる。 そういう日本での環境を打破するように、アナリサは、やっぱり地球上のいろんな問題についても伝え、少しでも解決できるように活動していくべきなんだと思う。

R:そのためには、アナリサの活動に共感してもらえる仲間のような人たちを作って、いろんな物作りのワークショップをする以外にも、DVDを使ったりして勉強会をして、啓蒙、啓発していくことが私たちの役割なんじゃないかな?


ワンフェス感想のまとめ
R:会場での一番の印象は、自発的に参加しようという人たちは割と多いということ。そういう人たちは、NGO、NPOなどの団体に近づくことも、私たちのような活動に参加することもできるんだと思う。その一方で、興味はあるけど近づけないという人にとっては、私たちにできることは多いように思う。

K:今回の活動は、とても手ごたえもあったし、アナリサをアピールすることもできたし、すごく充実してた。特にアナリサの活動内容を紹介できるようになったことは嬉しいし、自信がついたよね。

A:新聞社の人と話しているときに、「君たちはゆるやかな活動をしているんだね」と言われて嬉しく思った。がっつり専門的に活動するのもいいけれど、私たちのようにじっくり腰を据えた活動も必要とされているように感じた2日間だったね。


一緒にボランティアに参加した、大森さんのコメント
ワンフェスでは、国際協力・開発に興味があるを超えて、実際に行動に起こしている、多くの方にお会いすることができ、自分の視野を広げるきっかけになりました。ボランティアでお世話になった、岡田さんやあかねさん、くらげさん、アフリカ日本協議会の斉藤事務局長の活動内容を聞いて、今後のボランティア活動に生かしていこうと思います。


※MDGs:ミレニアム開発目標 とは、
2000年9月、国連ミレニアムサミットに集まった189の加盟国は、「21世紀に向けて、国際社会はどんな世界を作っていくのか」という理念を議論し、それを基に「ミレニアム宣言」を全会一致で採択しました。国連の進捗報告によると、一部の目標においては進展が見られる一方で、このままではサハラ以南のアフリカでは、ほとんどすべての目標において達成が困難と見込まれています。ただし、アフリカ諸国の政府の強いリーダーシップや健全な政策とともに、先進国が途上国のニーズにあった財政、技術支援を行えば、まだまだMDGsを達成することは可能であると報告されています。

GOAL1:極端な貧困と飢餓の根絶
1日1ドル未満で生活する人口、および飢餓に苦しむ人口の割合を半減させる。

GOAL2:初等教育の完全普及の達成
男女のすべての子どもが初等教育の全過程を修了できるようにする

GOAL3:ジェンダーの平等の推進と女性のエンパワメント(地位向上)
初等から高等教育まですべての教育レベルでのジェンダー格差を解消する。

GOAL4:乳幼児死亡率の削減
5歳未満児の死亡率を3分の1まで削減させる。

GOAL5:妊産婦の健康の改善
妊産婦死亡率を4分の1まで半減させる。

GOAL6:HIV/AIDS、マラリア、その他の病気への予防
HIV/AIDSの蔓延を食い止め、マラリアやその他の疾病の発生を減少させる。

GOAL7:持続可能な環境の保障
安全な飲料水および、基本的な衛生設備に持続的にアクセスすることのできない人口の割合を半減させる。

GOAL8:先進国の公約、責任の達成
ミレニアム宣言とMDGsを公約した各国政府に対して、その達成に向けた努力を強く促すことは、私たち市民社会一人ひとりの重要な役割であり、MDGsの8つめの目標では、世界の一員として、先進国も貧困
解消に向け責任を果たすことが掲げられています。MDGsは、日本に生
きる私たち一人ひとりの課題でもあるのです。
第一回 布ナプキン ワークショップ終わりました。
昨日、アナリサ初のワークショップ「布ナプキンを作ろう!」が終了しました。
ありがたいことに、今回は6名も参加がありました!

私たちメンバー3名、参加者と一緒に、無漂白ネル生地を チクチク手縫いで布ナプキンを縫っていきます。
初めは縫い方(ブランケット ステッチ)が分からなくて、戸惑う場面もありましたが、お互いに教え合いながら進めることができました。
何かを手作りするという楽しさを 共感できたように思います。
 


  タマネギの皮による染色実演もしました♪
  染色には煮沸もするので、衛生的にもいいですし、
  汚れが落ちやすくなるという効果もあるのです☆
  きれいなからし色になるので、みなさんお試しくださいね。


お互いに「はじめまして」の人がほとんどであったにも関わらず、作業中いろんな話で盛り上がりました。
こうして、このワークショップを通して知り合えた、みなさんに感謝です。
本当にありがとうございました。



次回は4月29日(火・祝)に開催です。
さらにバージョンアップさせたいと考えているので、ぜひご参加くださいねっ!



布ナプキンを作ろう!詳細UP
お待たせしました☆
布ナプキンを手作りするワークショップの詳細が決定しました!

3月9日(日)11:00〜14:30
場所:風人(かじぴとぅ)の家 http://www.painukaji.com/
地下鉄 御堂筋線 西中島南方 南口、阪急 南方駅より徒歩3分
ホテルコンソルト裏の路地を入ったところのビル2F



参加費:1000円
持ち物 : 針・糸・糸切りはさみ・お弁当(できるだけ家で作ったもので)
お茶はこちらで用意します。

たまねぎの皮による染めの実演と、お土産付き。
無漂白ネル生地の販売も行います。

定員:5名
ゆったり楽しく作っていこうと思い、少人数での開催です!

私たちアナリサが企画するイベント情報です。
参加ご希望の方は、事前に以下のアドレスまでメールください。
お気軽にご参加ください!!

連絡先:whitebandosaka2007@yahoo.co.jp 


生理痛や スキントラブルから解放されたという声も多く、最近じわじわと浸透し始めている、布ナプキン。
石油系の素材である 市販の使い捨てナプキンより エコで ナチュラルです。
メンバーも使い始めで、使いやすいように作るために試行錯誤しています。
使用する生地は、パキスタン原産の綿花で作られた 無漂白のネル生地。
フカフカで肌触りも抜群です。

ぜひこの機会にご参加ください。
一緒に「布ナプキン」を広めましょう!

この会に参加できない方は、4月27日(日)にも開催するので、よかったらご参加くださいね。
春に向けて。
まだまだ寒い日が続きますが、なんだか寒さに慣れてきたのか、室温10℃ちょっとでも結構平気。
「めっちゃ寒い!」なんて思わなくなった、代表あかねです。

この頃は、菜の花やブロッコリー、春キャベツなんかが出回るようになってきて、
春色に心踊って「あー、もうすぐ春やなぁ」って、感じています。

先日はくらげ、りぃと一緒にあいねの原さんの元へ、布ナプキンのワークショップに関して相談しに行ってきました。
3月のワークショップのほかにも、5月のフェアトレードデーに向けても少し話し合ったり。

その後はワンフェスについて、素直な感想を出し合って、また3人、気持ちがぐんと高まった感じがしました。
この対談は、アナリサ5号に載せます。

それに、春はイベントが盛りだくさんだし、5号は「春の特別号」を発信!
情報をたくさん載せて、3月末に みなさまのもとへお届けします。
お楽しみにー。