アナリサ  the Earth sustaiNability & friendLy Circle

地球に 世界に やさしいことがしたい
私たちは そんな衝動で動いています

6/8 梅雨に入りましたね。紫陽花がきれいに咲いています。そして、21日は夏至。今年もキャンドルナイトで、大切な人とスローな時間を・・・
<< December 2017 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>
 
about us
member
代表:あかね

副代表:りぃ

副代表:くらげ


kylin

トミー

俊介

しんや

やすこ

亮太

イチ
attention
このサイトの文章・画像などの著作権は、すべてアナリサ、また、各メンバーが所有しています。

無断転載などはなさらないよう、よろしくお願いいたします。
           
SPONSORED LINKS
無料ブログ作成サービス JUGEM
 
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

- | | - | - | pookmark
アナリサインフォ5号
このアナリサインフォは隔月発行している、私たちの活動報告書です。
配布している内容を載せています。
よかったら一読ください。


寒かった冬も終わりを告げ、桜が咲く季節になりましたね。いよいよアナリサ、本格始動です!今回私さちは、2月2〜3日に開催されたワン・ワールド・フェスティバルに参加しました。私あかねと、くらげは2日間「ほっとけない 世界のまずしさ」のブースにて、事務局の岡田さんとともに「MDGs:ミレニアム開発目標※」をより多くの人に広めるためのお手伝いをし、りぃは2日目に雨の中、そんくんと一緒に来場してくれました。今回はこのイベントについての想いを対談形式で綴っていきます。

ワンフェスどうだった?
あかね(以下A):とにかく、人が多かった。遊びにきた人もだ
けど、ブースの数が多くて、会場内が狭く感じるほど。

りぃ(以下R):うん、すごかったね。地雷撤去の実演をしたり
もしてて、すごく興味があって気になることをしていたのに、なかなかしっかり見れるようなスペースがなくて。ゆったりならいいけど、ブースは数は多いし、ゆっくりじっくり見て回れるほど余裕はなかったね。ちょっと残念。

A:そんな中、中学生から大学生まで、学生さんがすごく多くて、勉強しに来場している様子が印象的だった。

くらげ(以下K):たしかに、あのいろんな志向の団体が集まっていた会場は、学生さんたちの勉強材料はたくさんあったかもね。

A:会場は駅から離れているし、駅も「谷町九丁目」で、人が集うには辺鄙な場所。

R:うんうん。それにもかかわらず、あんなに集客するっていうことは、来場していた人たちは、意識の高い人がほとんどなんだろうね。環境問題や貧困問題など、地球で起こっている諸問題に少なからず興味があって、そういう人たちには呼びかけたら来るということなんだね。

A:でも、何の興味もない人たちにとったら、あの会場の雰囲気は逆に異様な感じがするだろうね。

R:うん、「雰囲気」って大切。


ブース内で感じたこと
 今回、「ほっとけない 世界のまずしさ」のブース内でお手伝いをさせてもらったわけだけど、率直に思ったことは?

K:あの狭くて、あんまり変わり映えのない多くのブースの中では、自分たちの活動は異色な感じがした。他のブースの多くは、「こういう活動をしています」とか、「この国のこの地域にはこういう問題があるんです」とか、活動内容の紹介だったり、言わば「ピンポイント」な中で、「MDGsの普及」というのは、世界の貧困という、ほんと想像もつかないほど大きな問題について取り組んでいるということが大きく違ったかな。

A:それに、一人でも多くの人にMDGsを知ってもらうために、一人ひとりと対話できたことは、すごく良かった。MDGsをまったく知らない人から、MDGsを授業でプレゼンをした学生さんまで、いろんな人がいたけれど、私たちの説明を聞いて、「へ〜そうなんだ」ってそれぞれに想うことがあったり、考えてもらえるきっかけ作りをしたという、とても手ごたえのある活動ができて、嬉しかったな。

K:MDGsの説明をきっかけに「あなたは何の活動をしているんですか?」と聞かれて、アナリサの活動内容、ゴミ拾いやカフェミートの話をしたとき、「実際に活動している人の生の声が聞けてよかった」って言われた。アナリサという敷居が低くて、わかりやすい活動が、自分たちの役割なんだなぁと実感したよ。

A:あとは、MDGsを人に伝えていく中で、その重さを感じた。世界の貧困って、地球の気候変動と違って、まさに人間が苦しい、つらいって思う状況で、それって、同じ人間としてやっぱりほっとけない。もちろん、地球の気候変動で一番多く被害を受けるのは、貧困地域の人たちなんだけど。
そこで思ったことは、日本では、貧困地域での状況を知らなくて済む環境にあると思う。

R:最近では氷河が崩れ落ちる映像は、テレビで何度も目にするけれど、貧困地域の映像って、1年のうちでほんの数分だけなんよね。

A:そう、それはまるで、魚をさばくシーンは見れるけれど、家畜をさばくシーンは、今まで見たこともないという状況と似ているように思う。視聴者が受け入れられるものを、メディアが選んでいる。 そういう日本での環境を打破するように、アナリサは、やっぱり地球上のいろんな問題についても伝え、少しでも解決できるように活動していくべきなんだと思う。

R:そのためには、アナリサの活動に共感してもらえる仲間のような人たちを作って、いろんな物作りのワークショップをする以外にも、DVDを使ったりして勉強会をして、啓蒙、啓発していくことが私たちの役割なんじゃないかな?


ワンフェス感想のまとめ
R:会場での一番の印象は、自発的に参加しようという人たちは割と多いということ。そういう人たちは、NGO、NPOなどの団体に近づくことも、私たちのような活動に参加することもできるんだと思う。その一方で、興味はあるけど近づけないという人にとっては、私たちにできることは多いように思う。

K:今回の活動は、とても手ごたえもあったし、アナリサをアピールすることもできたし、すごく充実してた。特にアナリサの活動内容を紹介できるようになったことは嬉しいし、自信がついたよね。

A:新聞社の人と話しているときに、「君たちはゆるやかな活動をしているんだね」と言われて嬉しく思った。がっつり専門的に活動するのもいいけれど、私たちのようにじっくり腰を据えた活動も必要とされているように感じた2日間だったね。


一緒にボランティアに参加した、大森さんのコメント
ワンフェスでは、国際協力・開発に興味があるを超えて、実際に行動に起こしている、多くの方にお会いすることができ、自分の視野を広げるきっかけになりました。ボランティアでお世話になった、岡田さんやあかねさん、くらげさん、アフリカ日本協議会の斉藤事務局長の活動内容を聞いて、今後のボランティア活動に生かしていこうと思います。


※MDGs:ミレニアム開発目標 とは、
2000年9月、国連ミレニアムサミットに集まった189の加盟国は、「21世紀に向けて、国際社会はどんな世界を作っていくのか」という理念を議論し、それを基に「ミレニアム宣言」を全会一致で採択しました。国連の進捗報告によると、一部の目標においては進展が見られる一方で、このままではサハラ以南のアフリカでは、ほとんどすべての目標において達成が困難と見込まれています。ただし、アフリカ諸国の政府の強いリーダーシップや健全な政策とともに、先進国が途上国のニーズにあった財政、技術支援を行えば、まだまだMDGsを達成することは可能であると報告されています。

GOAL1:極端な貧困と飢餓の根絶
1日1ドル未満で生活する人口、および飢餓に苦しむ人口の割合を半減させる。

GOAL2:初等教育の完全普及の達成
男女のすべての子どもが初等教育の全過程を修了できるようにする

GOAL3:ジェンダーの平等の推進と女性のエンパワメント(地位向上)
初等から高等教育まですべての教育レベルでのジェンダー格差を解消する。

GOAL4:乳幼児死亡率の削減
5歳未満児の死亡率を3分の1まで削減させる。

GOAL5:妊産婦の健康の改善
妊産婦死亡率を4分の1まで半減させる。

GOAL6:HIV/AIDS、マラリア、その他の病気への予防
HIV/AIDSの蔓延を食い止め、マラリアやその他の疾病の発生を減少させる。

GOAL7:持続可能な環境の保障
安全な飲料水および、基本的な衛生設備に持続的にアクセスすることのできない人口の割合を半減させる。

GOAL8:先進国の公約、責任の達成
ミレニアム宣言とMDGsを公約した各国政府に対して、その達成に向けた努力を強く促すことは、私たち市民社会一人ひとりの重要な役割であり、MDGsの8つめの目標では、世界の一員として、先進国も貧困
解消に向け責任を果たすことが掲げられています。MDGsは、日本に生
きる私たち一人ひとりの課題でもあるのです。
アナリサインフォ4号
このアナリサインフォは隔月発行している、私たちの活動報告書です。
配布している内容を載せています。
よかったら一読ください。


2008年が始まりました。
今年一年も、アナリサらしい活動を展開していきますので、期待していただきたく思います。
さて、新年に入り心機一転、今号は2007年を振り返りながら、本年の抱負を代表、副代表が綴っていきます。


***昨年2007年はどうでしたか?***

◇代表:あかね◇

昨年は、副代表2人の持ち前の良さに支えられた年でした。
春に代表となり、チームの名称を「ホワイトバンド***おおさか」から「アナリサ」に変更。
メンバーそれぞれの想いを統合し、再編成…。「アナリサ」をスタートさせてから、ほぼ3人で活動を運営していったわけですが、3人それぞれの考えが偏ることなく、いい感じでバランスが取れていたように思います。
私自身、結婚式の準備などで2ヶ月ほど活動から離れていましたが、その間も自分たちのペース、アナリサらしいペースを作っていったように思います。

ライフスタイルの面では、簡便なものを追い求める現代社会において忘れがちになっていることは、「丁寧さ」ではないかと感じ始めました。

「今日はどんな季節のお野菜を使おうかな」と考える間もなく、出来合いのお惣菜、レトルト食品を買ったり、調理したものを見合った器に盛ったりせずに買ってきたまま「いただきます」。
食事の前に手を合わせることもないかもしれませんね。

私は日本の文化を周知しているわけではないですが、その丁寧な文化を大切にしたいと思います。
生活の一つ一つのシーンを大切にすることが、生活において「豊かさ」につながるように思っています。


◇副代表:りぃ◇

昨年は新体制「アナリサ」として、この「アナリサインフォ」など新しい企画が始まり、はじめの1号、2号は時間的に焦ったり、戸惑うことも多かったです。
3号のとき代表が一時抜けて、くらげと私でできることを考えました。その結果、アナリサインフォ上で「自己紹介」をやることを決め、自分たちのペースで作ることができました。

それと同時に、以前の「ホワイトバンド***おおさか」のときに比べ他のメンバーに「求める」ということが少なくなったように思います。
ゆったりとやっていけるようになり、これがアナリサらしいペースなのかなぁと。
今年もこのペースで、心地よく活動していければと思います。


◇副代表:くらげ◇

昨年は、「ホワイトバンド***おおさか」から「アナリサ」に変わったことで、どのように活動していくかを考える一年でした。
「TEAM GOGO!2007」との出会いもあり、どちらかを選択するべきなのか悩んだけれど、どっちも大事。
それぞれのペースでやればいいと気づきました。

ライフスタイルに関しては、お金の使い方や食品の選び方を考えたりするようになりました。
でも、それが他人へ押し付けにならないように気をつけています。

また、「余裕」を持てるようにもなりました。
「余裕」とは、時間やお金ではなくて、人に対するもの。自分のために使っていた余裕を人のためにも使えば、自然と自分が楽になれるのです。

去年は学びの多い年でしたが、今年も来年以上に学びながら、アナリサや、いろんな事に生かすことができたら、と思っています。


***今年2008年の「アナリサ」の抱負***

去年一年で具体的に私たちができること、やりたいことが明確になったので、今年はそれらを形にしていきたいです。
例えば、引き続き、「アナリサインフォ」「ゴミ拾い」のほかにも、「布ナプキン」や「キャンドル」を作るワークショップを開催していきます。

また、7月に行われる「洞爺湖サミット」を意識して、春から夏にかけてはいろんなイベントに参加し、多くの人と交流したいと考えています。

多少忙しくて大変でも、「去年より楽しく活動したい!」そんな気持ちで迎えた2008年です。


アナリサインフォ3号
このアナリサインフォは隔月発行している、私たちの活動報告書です。
配布している内容を載せています。
よかったら一読ください。


空が澄んで、朝の空気がひんやり。心がぐっとひきしまる季節になりましたね。 みなさま、いかがお過ごしでしょうか。
さて、このアナリサインフォVol.3は、いつもの大西に代わりまして、副代表の堤と藤井で送らせていただきます。今回はメンバー紹介。今までアナリサインフォを見てくださった方も、初めての方も、メンバーを通してアナリサのことを少しでも知っていただければと思います。

□大西 茜(HN:あかね)
新婚ほやほやのわれらがリーダー。
帽子が大好きなおしゃれさんで、「楽しくオシャレにかっこよく」のアナリサそのもの。
知識も分析力も表現力もあるけど、わからないことがあるとすぐに調査にかかる、その行動力には脱帽。
最近は、公私共々、色んな事に充実してて楽しそう!!


□堤 理恵(HN:りぃ)
素敵でしっかり者のママさん♪
色んな物事を広い視野でとらえていて、アナリサのこともちゃんと考えてくれてる、アナリサでもお母さん的存在。
家事と子育てと仕事の合間を縫って、アナリサのホームページをつくったり、mixiのコミュニティの管理人もしています。


□そんくん
りぃのかわいいひとり息子。4才のアナリサ隠れキャラ。
なにげに、ミーティング参加率は高いです。


□藤井 葉子(HN:くらげ)
「思い付いたら、即実行!」というぐらいの行動派。
環境問題からフェアトレード、ODAなど、いろんなことに興味を持ち、講演会に参加したり、自ら中心となって話したり動いたり、様々なイベント等で活躍中。
イベント情報ならくらげにおまかせ!


□やすこ
大学やバイトや恋愛に就職活動など、一見すると普通?の女子大生。
しかし、その日常生活の中でできること、楽しんでできそうなことを追求している様子。
あと、意外なほどいろんなことよく知ってますよ、この娘。


□亮太
斬新かつ新鮮な意見を持ってきてくれる頭脳派君!
過去のイベントでは、某悪役のコスプレで、みんなの人気をかっさらいました。


このほかにも、アナリサをサポートしてくれるメンバーがいます。
あなたも一緒に活動しませんか?


アナリサインフォ2号
このアナリサインフォは隔月発行している、私たちの活動報告書です。
配布している内容を載せています。
よかったら一読ください。


***わたしたちの想いをまとめました***

こんにちは、アナリサです。
毎日暑い日が続きますが、夏バテしていませんか? 今回も元気よく発信していきたいと思います!
前回のアナリサインフォ創刊号で自己紹介をしましたが、 今回は実際にどういう方針で活動していくのかを「7ヶ条」にまとめました。私たち自身にも明確になるように、できるだけ噛み砕いた文章で書いていきます。


***アナリサ「7ヶ条」***

1.私たちは、「ほっとけない 世界のまずしさキャンペーン」に賛同しています。

私たちはこのキャンペーンから生まれたチームです。今もこれからも、ほっとけない気持ちは変わりありません。


2.私たちは、地球が抱える問題をほっとけません。

私たちは、貧困などの人権問題について理解を深めるうちに、貧困の原因と環境破壊の原因は、実は深く関係していることに気付きました。世界中で、この地球上で起こっている問題について一つ一つ丁寧に取り組んでいきます。


3.私たちは、地球にやさしいライフスタイルを提案・実践しています。

人権問題や環境問題を解決することは簡単なことではありませんが、一人ひとりの力が集まると大きな力となります。私たちは、身近なことからできることを提案し、実践していきたいと考えています。


4.私たちは、常に自由な発想で、アナリサらしい活動をしています。

私たちは、私たちになりに勉強し、誰にでも明確で、気軽に取り組める方法を提案していきます。


5.私たちは、「地球のために何かしたい!」という人を応援します。

私たちは、地球のことを大切に想う人と一緒に活動していきたいと考えています。
「何をすればいいかわからない」、「一歩が踏み出せない」という人たちの手助けをしていきます。


6.私たちは、「楽しく、オシャレで、かっこよく」活動しています。

人権問題、環境問題と聞くと、どうしても説教染みているように思えて、何かしたくてもめんどくさかったり、長続きしなかったりします。でも、オシャレなことだったら続けていけるはず。私たちは、取り組んでいるだけで、楽しくて、オシャレで、かっこいいと思える方法を提案し、実践していきます。


7.私たちは、みんなが地球を大切にできる、社会のしくみを目指します。

私たちは、身近にできる方法を提案、実践していくだけでなく、人権問題、環境問題の大元である政策や社会のしくみを変えるためのアドボカシー活動も行っていきます。一人ひとりの力が集まることで、社会を大きく動かす可能性を信じて活動していきます。


アナリサインフォ1号
このアナリサインフォは隔月発行している、私たちの活動報告書です。
配布している内容を載せています。
よかったら一読ください。

***はじめまして、「アナリサ」です***

私たち「アナリサ」は、2005年に販売され、流行した
「ホワイトバンド」「ほっとけない 世界のまずしさ」キャンペーンに賛同し、出会った仲間で結成されました。
このキャンペーンの内容は「アドボカシー」で、日本語で言うと「政策提言」です。

つまり、「貧困をなくす政策にかえてください」という提案を訴えることです。私たちがこれまでに行ってきた「アドボカシー」活動は、2005年9月には街頭で通りがかった方々にキャンドルカップへメッセージを書いていただき、そのキャンドルで「***」 を描いた淀川河川敷でのキャンドルイベントや、12月にはWTCにて、より貧困についての知識を深めてもらうためのパネル展示、2006年は2度同じように淀川の河川敷においてキャンドルイベントをおこなってきました。


***地球が抱える問題をほっとけない***

 2年近く活動して、メンバーがそれぞれ貧困への理解を深めようとすればするほど、「貧困」だけではなく、最近クローズアップされている「環境問題」についてもほっとけない気持ちになってきました。

貧困の原因と環境破壊の原因は、実は深く関係していて、環境を守ることが貧困をなくすことにもつながることを知ったとき、私たちは、世界中で、この地球上で起こっている問題について一つ一つ丁寧に取り組んでいきたいと思い始めました。

そこで、これまでの「ホワイトバンド***おおさか」という名称から、
「the Earth sustaiNability & friendLy Circle」(地球にとって持続可能で、やさしい活動)
の大文字部分をとって「アナリサ」と名称を変更し、新たな活動を展開していくことになったのです。


***名前に込められた想い***

 sustainNability(サスティナビリティ)とは、「持続可能な」という意味で、貧困問題や環境問題をはじめ、地球にとって非常に重要なキーワードです。
地球と、地球上の生物すべての子孫が100年200年、もっと先も元気に生きていられるためには、いま、地球にとって、人間、生物にとって無理のあることはストップさせる必要があります。

そして、friendLy(フレンドリー)は、地球に対してだけでなく、活動する私たちにとっても優しく、そして活動内容が明確で易しく。

Circle(サークル)はホワイトバンドでつながった気持ち、輪っかのように、一人一人の気持ちによって地球全体が平和で、幸せになりますようにという意味が込められています。


***楽しく、オシャレに、かっこよく***

 「貧困」や「環境問題」というと、どうしても説教くさくなります。「水や電気の無駄遣いはやめよう」とか、「残さず食べよう」とか。もちろん、それも大切。だけど、いつでも「楽しく、オシャレで、かっこよく」取り組んでいくことが、無理なく継続していく要素であると、私たちは考えています。
   
 では、実際にどのような活動をしていくのかというと、まずこの「アナリサ インフォ」は隔月発行予定で、地球が抱える問題と、その解決策をわかりやすく紹介していきます。
毎月第1日曜日には、カフェで地球の問題について気楽に話し合う「Cafe Meet」を開催します。その他、この紙面で宣伝するイベントの参加やオリジナル企画を開催していくのですが、どんなことをやるにしても、私たちが大切にすることは「気軽さ」。
「興味はあるけど、何をしたらいいのかわからない」という方たちが、肩の力を抜いて参加できるようなスタンスで活動していきます。これから、「アナリサ」をどうぞよろしくお願いします。