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地球に 世界に やさしいことがしたい
私たちは そんな衝動で動いています

6/8 梅雨に入りましたね。紫陽花がきれいに咲いています。そして、21日は夏至。今年もキャンドルナイトで、大切な人とスローな時間を・・・
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子どもの視点に立って
12.10のイベントの展示は、

子ども達も理解できる

わかりやすいものを作っていきませんか?


ユニセフの「子どもの広場」のなかにユニセフ図書館というページがあります。
http://www.unicef.or.jp/kodomo/lib/lib.htm

子ども向けの資料も紹介されていて、請求できます。
http://www.unicef.or.jp/kodomo/nani/siryo/siryo.htm

昨日は一般向けの資料を請求しましたが
http://wbo-children.jugem.jp/?eid=16#comments>、
今日は子ども向けの資料を請求しました。


1.ユニセフと世界のともだち
ユニセフの歴史や現在の仕事を、写真やイラスト入りで分かりやすく解説した冊子。地球環境問題、人口問題、子どもの権利条約についても学習を深められる内容になっています。1部60円。(1部まで無料)

2.児童用ちらし「わたしも学校に行きたい」
小さいサイズのちらしです。毎年の学校募金のテーマにあわせて、世界の子どもたちの直面している問題とユニセフの活動をわかりやすく説明しています。街頭募金や文化祭などでの配布に最適です。(無料)

3.「子どもの権利条約」カードブック
「子どもの権利条約」の条文をわかりやすく要約しイラストつきのカードにしました。みんなで話し合いながら楽しく「子どもの権利条約」が学べます。1部60円。(1部まで無料)

4.地球のともだちユニセフワークブック
「ユニセフ」から導き出される数々のキーワードをテーマに、地球に色を塗ったり、表やグラフを作成したりなどの作業を通じて、子どもたち自身が世界の問題や自分たちにできることを考え、発見するワークブックです。ひとりでも作業できるほか、参加型活動や「総合的な学習の時間」の補助教材としてもご活用いただけます。世界地図シート2枚入り。1部150円。

5.テーマポスターセット―私も学校へ行きたい―
世界には家事労働などで通学できない女の子が男の子よりも多くいます。その状況への眼差しと、いまだ解決を必要とされる諸問題に取り組む必要性を、子どもたちの視線から訴えています。1セット400円


資料が届いたら、またコメントしますね。
tinyが借りた本。
世界の子ども兵―見えない子どもたち
世界の子ども兵―見えない子どもたち
レイチェル ブレット, マーガレット マカリン, Rachel Brett, Margaret McCallin, 渡井 理佳子

これも府立中央図書館で借りた本の1冊。
tiny自身、少年兵の問題に関してはずっと興味があって、1度しっかり勉強してみたかった。
のもあって、この本を見つけて目次を見、「子ども兵とは何か?」の項目に「貧困と不遇」の文字を見つけたときはもう「読もう」と決めてました。

通勤の電車で読んでるからなかなか進まへんけど、今読んでるだけでも少年兵の悲惨な現状が見えて、胸が痛くて仕方ない。
貧困が少年兵を作り、除隊された少年兵(大人になっているけど)は学習不足や負傷・心の傷などによって社会復帰できない場合が多く、さらに貧困を招く。
この本によると、最年少の少年兵は5歳。
日本で言えば、まだ幼稚園の、右も左もわからないような子ども。
実際に戦闘に加わっていなくとも、その過酷で非人道的な環境の中で育っていくことの悲惨さは目に見えている。
「子どもの権利条約」を批准した国でさえ少年兵はまだまだたくさんいる。

あんまり深くやると「貧困」から離れていきそうやけど、少しでもいいから取り上げられへんかな。
こんな環境の中で育たなければならない子どもたちもいるんやから、そこから目をそらしちゃいけないと思う。
昨日見つけた参考図書
もう、死なせない!―子どもの生きる権利
もう、死なせない!―子どもの生きる権利
桃井 和馬

子どもたちは肌の色、使っている言葉、家族のことなどを、どんなことを理由にしても差別されない。
国連憲章において宣言された、平和、尊厳、寛容、自由、平等などの精神によって、子どもは育てられ、子どもの生活環境を守るために国際協力は協力する。
子どもの権利条約 前文(要約)本書より


とても参考になる一冊です。

世界各地の子どもの状況をわかりやすく簡単にまとめていて、大きな写真があり、その下に、内容に該当する「子どもの権利条約」の条文をものすごく噛み砕いて表記しています。

たとえば

ギニアは、世界で一番貧しい国のひとつだ。だが、一方でこの国には、豊富な地下資源がある。この国から産出される地下資源の利益を、特定の人が独り占めにするのではなく、うまく社会に役立てることができれば、きっとこの国は貧困から抜け出すことができるはずだ。

子どもの権利条約 第18条2項
国は、親が子どもを育てる時に必要な援助をあたえ、子どもの世話をする組織や施設、サービスなどを用意する。


shinyaさんがアドバイスくださったように、他の条文も勉強して、この図書のようにわかりやすく、そして優しい感じに仕上げていきたいと思います。