アナリサ  the Earth sustaiNability & friendLy Circle

地球に 世界に やさしいことがしたい
私たちは そんな衝動で動いています

6/8 梅雨に入りましたね。紫陽花がきれいに咲いています。そして、21日は夏至。今年もキャンドルナイトで、大切な人とスローな時間を・・・
<< October 2017 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>
 
about us
member
代表:あかね

副代表:りぃ

副代表:くらげ


kylin

トミー

俊介

しんや

やすこ

亮太

イチ
attention
このサイトの文章・画像などの著作権は、すべてアナリサ、また、各メンバーが所有しています。

無断転載などはなさらないよう、よろしくお願いいたします。
           
SPONSORED LINKS
無料ブログ作成サービス JUGEM
 
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

- | | - | - | pookmark
でんきを消して、スローな夜を
昨日、今日、明日は、
100万人のキャンドルナイトです。

20時からの2時間は、でんきを消して、キャンドルを灯し、

ゆっくりと大切な人と語らいながら、

1人でいる人は大切な人を想ったり、手紙を書くのもいいですね。

ココロあたたまる時間を過ごして欲しいと思います。


楽しく、おしゃれに、かっこよく。
こんにちは。
代表の大西 茜です。
不定期ですが、日々考えていることを書いていこうと思います。

アナリサの活動の中でスタンスとしているのが
「楽しく、おしゃれに、かっこよく」。

これは、わたしが非常に重要としているエッセンスで、模範としているのはこの雑誌です。
ecocolo(エココロ)
http://www.ecocolo.com/index.php


「楽しく」は分かるとして、なぜ、「おしゃれ」で「かっこよく」なくてはいけないのか。

わたしたちは、「人権問題」や「環境問題」に取り組んでいますが、この2つの文字を見ただけで、「むずかしそう」「大変なことしてるなぁ」「めんどくさいなぁ」とかマイナスに思ってしまいそう。
だけど、これらの問題は、わたしたちの生活の中でちょっとずつ変えていくだけで、解決に近づいていけるのです。
ただ、それが「説教くさい」って思われがち。
たとえば、「電気はこまめに消そう!」とか、「節水しよう!」とか。
大切なことなのですが。

でも、もし生活の中で変えていくことが「かっこよく」て「おしゃれ」だったら、ちょっとやってみたいと思いませんか?

「おしゃれ」「かっこいい」というのは、主観的に感じることだけれど、
わたしたちはそれ以上に誰が見ても「おしゃれ」「かっこいい!」と思ってもらえる活動を目指しています。

わたしたちは、生活という言葉はあまり使わずに、「生活の中での行動」という意味で「ライフスタイル」と言っていて、
わたしたちは、新しいライフスタイルの提案をしているのです。

次回はわたしのライフスタイルを紹介することにします。
本日は『こどもの日』
代表から、NHKニュースの情報を連絡くれたので、全文記事載せます。


NHKニュース
7人に1人が児童労働に従事
http://www3.nhk.or.jp/news/2006/05/05/d20060505000045.html

これは、国連のILO・国際労働機関が、2004年の推計として、4日発表したものです。

それによりますと、鉱山や建設現場での作業や長時間の農作業など、安全や健康を損なうおそれがある児童労働に携わっている5歳から17歳までの子どもは2億1770万人にのぼり、
世界の子どもの7人に1人にあたるとしています。

さらに、このうちのおよそ1億2600万人は、少年兵士や売春をはじめ危険を伴う作業に従事させられているとしています。

一方で、前回の2000年の調査に比べますと、
児童労働は
およそ2800万人、11%減少しました。

これについて、ILO(国際労働機関)は、
貧困から抜け出すには子どもを働かせるよりも教育を受けさせるべきだ
という認識が発展途上国でも広まっているためだと分析しており、
今後、教育環境の整備などを進めることで、児童労働をさらに減らすことができるとしています。


依然、莫大な数の子どもたちが児童労働を強いられているわけですが、1割以上の減少傾向が見られたことは、大変な進歩ではないでしょうか。

JICAやNGOを初めとする多くの団体の、公衆衛生・保健活動や、啓蒙活動などの草の根活動が、少しずつ功を奏していると言えます。

ミレニアム目標によると、
『2015年までに、男女のすべての子どもが初等教育の全過程を修了できるようにする』としています。(ユニセフ資料より)

教育の重要性の認識の浸透が、さらなる児童労働の減少に加速をつけてくれたらと願うばかりです。

新体制にむけて。
新体制にむけて、ワタクシANNEこと、
藤本 茜が熱い想いを書きます。

現在、ミーティング参加者同士で、新体制作りの案を考えているところです。

集団で活動していく際、多少のゆずり合いだのが必要になるのですが、
これまでは、メンバー全体が、
必要以上の我慢や、嫌な思い、負担がかかっていたように痛感していました。

これらの精神的負担を軽減するために

まず、連絡係は必要ないと考えています。

今後は、信頼ある者同士の活動となります。
その中で、メルマガみたいに(tinyによると学級新聞風。ステキ☆)
情報共有することや、仲間内で見れるようなフリーメールアドレスを取得することなどを考えています。

そして、掲示板の代わりに、JUGEMでブログを立ち上げて、運営していったらどうかと思案中です。

「できないことは助け合う」、みんなで協力し合うスタンスでやっていきたいです。

メールでのやり取りの中で、「主要メンバー」っていうのが、気にかかるところではあるのですが、

基本的に、
「やりたい!」という意思があること
しっかり意見を言ってくれること
率先して活動してくれること
楽しむ気持ちを持っていること

そういうメンバー、つまり、現在連絡を取っている人たちが非常に有望であり、信頼の出来るメンバーだと考えているわけです。

この活動を行っていくにも、ブログを運営するにも、もちろん本人の意思も重要だし、
仲間同士の「信頼関係」それが非常に重要だと考えています。

これからも、いいものを作っていけるように楽しくやっていきましょう!!

ご意見お待ちしています。
ACT against AIDS
本日12月1日は世界エイズデー

昨日亮太の前振りもあり、昨日は大阪城ホールでAct Against Aids 2005 Live in OSAKA http://funky802.com/edl/index.htmlも開催されたり、FM802ではHIV/AIDSについての様々な情報が流れていました。それを受けて、ここではHIV/AIDSの影響を受けている子どもたちの視点から考えていきましょう。


・世界のエイズ感染者は約4000万人
 新しいエイズ治療薬が届くのは、そのうちのたった7%

・毎日約1700人の子どもがHIVに感染している

・15歳以下のHIV感染者は約300万人(2003年末時点)

世界のエイズ孤児(18歳未満)は1500万人
                    (2003年末時点)
 その10人に8人が
 サハラ以南のアフリカの子どもたち


アフリカにおいてHIV/AIDSのために親の一方、
 または双方を失う子どもは
 2010年までに1800万人を超えると推定されている

エイズ孤児と、
HIV/AIDSで弱い立場に立たされる子どもたち


 子どもたちにとって、親を失うということは、ただ保護者がいなくなるだけの話ではありません。子どもたちの生活のあらゆる側面<情緒的安定・身体的安全・精神的発達・健康全般>などの基本的ニーズが満たされにくくなり、生存する権利が脅かされることにつながります。
 親を失った子どもたちは、施設に入れられたり、路上で生活するようになったり、あるいは児童労働をしなければならない可能性も高まります。児童労働に関しては、親が発病し働けなくなった時点から起こる問題です。子どもたちは学校を中途退学することで教育の場を失い、家族の世話と労働という、親の役割を担うことになります。
 生活様式の変化だけではありません。HIV/AIDSにつきまとう偏見によって、子どもたちは差別を受けることになります。もっとも基本的ニーズの充足が必要な時期に、他者からますます隔絶される可能性が出てくるだけでなく、暴力・虐待・搾取にさらされることも起こりうるのです。

子ども時代にとっての意味 
    〜ミレニアム開発目標が達成できない場合〜


○要因(問題の種類)○
  健康

○目標○
  HIV/AIDS マラリア その他の病気との闘い

○2015年までの具体目標○
  HIV/AIDS の蔓延を食い止め、減少させ始める
  (ここではHIV/AIDSに関してのみ記載)

○1990〜2003/04年の進展○
  深刻な遅れ。
  HIV有病率は多くの国で上昇中。
  有病率が一番高いのはアフリカ南部だが、
  上昇率が一番高いのはヨーロッパ・中央アジア。
  絶対数は中国とインドがもっとも多い。

○子ども時代にとっての意味○
 15歳未満でHIVに感染している子どもは200万人以上にのぼる。また、現在の趨勢では、サハラ以南のアフリカでエイズにより親を失う子どもの人数は、2010年までに1800万人を超える見込み。
 感染率が上昇し、また長い潜伏期間のせいで有病率の推定が複雑化しているため、子どもにとってこの危機は数十年間にわたって続くだろうと考えられている。

出典 unicef
世界子供白書2005
危機に晒される子どもたち

(あとで追記します。)
12月10日は 「世界人権宣言」 が採択された「人権デー」です。
実行委員のトミーが11/20は「世界こどもの日」と教えてくれました。とても大切な日を教えていただきありがとうございます。

そして実は、私たちがホワイトバンドのイベントを行おうとしている12月10日は「人権デー」です。1948年12月10日、第3回国連総会において「世界人権宣言」が採択されました。そして1950年の第5回総会では毎年12月10日を「人権デー」として、世界中で記念行事を行うことが決議されました。

「世界人権宣言」とは、人権および自由を尊重し確保するために、「すべての人民とすべての国とが達成すべき共通の基準」を宣言したものであり、人権の歴史において重要な地位を占めているものです。
もちろん“すべての人民”の中には子どもも含まれていると思います。
(宣言の作成や採択の詳しい経緯は http://www.mofa.go.jp/mofaj/gaiko/udhr/1a_001.html を参考)

その後、この世界人権宣言の内容を基礎として条約化されたものとして、「国際人権規約」であり、1966年の第21回国連総会において採択され、1976年に発効しました。(日本は1979年に批准)
これは人権諸条約の中で最も基本的かつ包括的なものです。
(詳しくはhttp://www.mofa.go.jp/mofaj/gaiko/kiyaku/)

1989年11月20日には「こどもの権利条約(児童の権利に関する条約)」が第44回国連総会で採択されました。(日本は1994年4月22日批准)
この条約は、18歳未満を「児童」と定義し、国際人権規約において定められている権利を児童について敷衍し、児童の人権の尊重及び確保の観点から必要となる詳細かつ具体的な事項を規定したものです。(こちらも詳しくはhttp://www.mofa.go.jp/mofaj/gaiko/jido/index.html)
この条約の内容は、特定の国の文化や法制度を偏重することなく、先進国であれ、開発途上国であれ、すべての国に受け入れられるべき普遍性を有するものになっています。


私たちは「人権デー」にイベントを行おうとしています。今、世界では、アフリカでは2人に1人、南アジアでは3人に1人が初等教育を終えることができていません。同時に3秒に1人、子どもの命が消えていっています。この現実は子どもの権利や人権が守られていないことを語っています。この現実をなんとかして変えていきたいです。死ではなくこの世界の未来が子どもに託される日を願って・・・。
世界こどもの日
ホワイトバンド***おおさか実行委員 トミーからの情報です。

11月20日は国連の「世界こどもの日」らしいと。

さっそく調べてみると、

1954(昭和29)年の国連総会で制定。国際デーの一つ。

各政府が適当と考える日を「世界こどもの日」に選んで記念するよう提案されており、日本では、1959年に「児童権利宣言」が、1989年に「児童権利条約」が採択された11月20日を当てている。

http://www.nnh.to/11/20.html

とのこと。


他にも、この日についての情報提供をよろしくお願いします。
「子ども」という言葉について。
23日に「ホワイトバンド***おおさか」のみんなが集まるミーティングがあるので、それまでは特にブースについて大きく進む予定もないです。

この休憩期間を機会に、少し考えて欲しいことがあります。

「子ども」という言葉について。

「子供」という名詞熟語があるけど、これとどう違うのか。

供:とも 名詞:目上の人に付き従ってゆくこと。またその人。従者。
旺文社 標準国語辞典より


わたしは高校生のときに、家庭の授業でこういう考え方を知り、考え始めました。
子どもは、大人の付き人でも、何でもない。
子どもは一人の人間として生きる権利がある。

だから、わたしは意識的に「子供」ではなく、「子ども」と使っています。

みなさんはどう思いますか?
展示内容案 その1。
時間もないし、思いついた案どんどん出していきたいと思います。

今回tinyが思いついたのは、「先進国と貧困の多い国の比較」
やっぱりわかりやすい、身近に感じられるのってそういう感じかな、と思って。
例えば、思いついただけでもいろいろある。

平均身長、体重
着るもの
食べるもの(ごはん、おやつ)
おもちゃ
学校

お風呂など衛生面
知識(識字など)

こういうのを、人形とか絵を描いたりして、
その横や周りにその比較内容を書く感じにしたら
わかりやすいかなって思った。
これはでも、「こどもにまつわるエトセトラ」の内容で言えばソフトやんね。思いっきり。
やから、導入部にでも使えたら、と思っております。

以上、1つの案でした。
みなさんも何か少しでも思いついたら書き込んでってくださいね。
こどもにまつわるエトセトラ
子どもを取りまく環境のブースの内容の中核となるものを

作っていこうとしています。

現在、世界の子ども達に関するキーワードを募集中です。

先日ANNEのブログで募ったので、それをまずはまとめてみます。


【ソフト面】
ナチュラルなもの。
心で作られるもの。
形式に捉われないもの。
制度などによって作られていないもの。
類:インフォーマル
例:普段着


ごはん
母乳


お母さん
絵本
玩具
平和
貧困
生活苦
睡眠
清潔
童謡

感染
免疫力




【ハード面】
政府・国連などの権限や制度(決まりごと)によるもの
類:フォーマル
例:スーツ


母子保健
世界人権宣言
子どもの権利条約
UNICEF
WHO
母子保健
児童福祉法
母子手帳
ストリートチルドレン
人身売買(売春)
少年兵
衛生
生活環境
教育
学校
宗教
遊具
公園
予防注射
識字率
就学率
乳児死亡率


子どもに関連することはまだまだたくさんあると思います。

これらはANNE、tiny、ゆうみさんの3人だけの言葉たちです。

内容が偏らないためにも、もっと多くの人から集めたいです。

ハード・ソフトに分けているのは、整理するためだけで、「これはハードじゃないの?」っていうソフトもあると思うので、特に気にせず思いついたことはどんどん書き込んでいってください。

ホワイトバンド***おおさか実行委員のみなさんも、ここを通りがかった方も、思いついた言葉を残していってください。

まだまだ大募集です。