アナリサ  the Earth sustaiNability & friendLy Circle

地球に 世界に やさしいことがしたい
私たちは そんな衝動で動いています

6/8 梅雨に入りましたね。紫陽花がきれいに咲いています。そして、21日は夏至。今年もキャンドルナイトで、大切な人とスローな時間を・・・
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ホワイトバンドとは
<ホワイトバンドとは?>

□起源

 ホワイトバンドのキャンペーンは、世界中に広がっています。2004年の初秋、ヨハネスブルグの会議でG-CAPの骨格が決まったときに、何か共通のシンボルをということになり、ホワイトバンドが発案されました。今では、それぞれの国で各々のデザインをほどこしたホワイトバンドを見ることができます。ある国では、ただ単に白い包帯を巻きつける人、白い糸を巻きつける人もいます。お店で売っているホワイトバンドが買えなくても身近なもので代用できるようにという配慮のもと、白い色をシンボルにしました。私たちも白いものであれば多種多様なバンドがあって構わないと考えています。

□日本の場合

 グローバルなキャンペーンは2005年初からスタートし盛り上がりを見せていましたが、日本は5月26日にキャンペーン立ち上げの集いが東京で開催されました。6月、(株)サニーサイドアップがG-CAPのムーブメントに賛同し、協力企業とともに「ホワイトバンドプロジェクト」を立ち上げ、事業パートナーとして、ホワイトバンドの制作・販売、流通全般を担うことになりました。

□募金活動ではありません

 ホワイトバンドの300円は、途上国に食料や医薬品などを届けるという意味での募金活動ではありません。貧困をなくすためには、現地の人たちによる努力への支援や協力に加えて、貧困を作り出す世界の構造を変えることが必要だと考えています。具体的には、(1)開発援助の質の向上と量の増大(2)最貧国の債務の削減(3)貿易のルールの公正化です。これらを求めてこのキャンペーンでは、「お金ではなく、あなたの声をください。その声をあらわすホワイトバンドを身につけてください。」とお願いしています。このキャンペーンの目的は、「貧困をなくす政策をみんなが選択する」ことです。そしてそのための「意思表示」がホワイトバンドです。
「ほっとけない 世界のまずしさ」キャンペーンとは
<「ほっとけない 世界のまずしさ」キャンペーンとは?>

□概要

運営:実行委員会を中心に、賛同団体NPO/NGO、ホワイトバンド・プロジェクト、協力企業などが連携。
URL:http://www.hottokenai.jp/

□経緯

2004年9月 「G-CAP(Global Call to Action Against Poverty)」とよばれる貧困問題解消運動が始まる
2005年5月 キャンペーン立ち上げ。賛同団体を集め始める。
2005年7月 ホワイトバンド販売開始、LIVE8ジャパン開催。
2005年9月 9.10 ホワイトバンドデー2は、9/14〜9/16にニューヨークで行われた、「国連ワールドサミット」に向け、貧困をなくそうという声を集めるべく、世界中のホワイトバンドムーブメントと連動して行われました。



2005年12月 12.10ホワイトバンドデー3は、 12月13日から18日に香港で行われたWTO(世界貿易機関)閣僚会議に向けて世界各地で私たちの仲間が公正な貿易を求めて立ち上がりました。 12月1日からを「ほっとけない」10DAYSとし、ホワイトバンドを身に着けた全国のみなさんが、世界の貧困問題のこと、キャンペーンのことを深く知り、考え、共に行動する機会にしたいと考え、10日間のアクションを実施。









□趣旨

 「お金ではなく、あなたの声をください。その声をあらわすホワイトバンドを身につけてください。」これが、世界で展開するホワイトバンド・キャンペーンの共通テーマです。このキャンペーンの目的は、「貧困をなくす政策をみんなで選択する」ことです。そのためには、市民ひとりひとりが、貧困をつくり出す仕組みを理解し、それに対して何かをしようと声をあげる必要があります。
 私たちは、「募金活動ですか?」の問いかけに、「これまでの募金活動とは少し違います」と答えています。ひとりでも多くの人に世界の「とてつもない貧困」の状態を知ってもらい、なんとかしようと声をあげてもらいたい。その声の象徴がホワイトバンドです。みなさんの声を集めて、貧困をなくす方向へ政策を進めよう、というのがこのキャンペーンの最大のメッセージです。

□目標

「貧困は人災」ととらえ、貧困を生み出している世界の政治経済構造を根本的に解決しないことには、貧困をなくすことはできないと考えています。問題のポイントは3つあり、次のような改善が先進国には求められています。

援助:途上国の貧しい人々にちゃんと援助が届き、いずれ自分たちの力で食べていけるような長い目で見た支援の方法に変えていく。

債務:債務返済によりいっそう貧困をもたらすことになる国の債務を免除する。返済能力がないのを知りながら貸し付けた先進国側にも責任があると考えるため。

貿易:富める国にはどんどんお金が集まる。貧しい国からはどんどんお金が出て行ってしまう。そんな富める国優位となっている不公正な貿易の仕組みを変えていく。

これらを実現するためには、まず「貧困をなくすことを世界の優先課題とする」という多くの人の意志が必要です。前述したように、政策を貧困問題が解決する方向に転換するようみんなで求めていくことです。特に、途上国に大きな影響力を持つ日本の政策がより良いものになっていくことは大変重要です。
はじめまして、アナリサです。
***はじめまして、「アナリサ」です***

私たち「アナリサ」は、2005年に販売され、流行した
「ホワイトバンド」「ほっとけない 世界のまずしさ」キャンペーンに賛同し、出会った仲間で結成されました。
このキャンペーンの内容は「アドボカシー」で、日本語で言うと「政策提言」です。

つまり、「貧困をなくす政策にかえてください」という提案を訴えることです。私たちがこれまでに行ってきた「アドボカシー」活動は、2005年9月には街頭で通りがかった方々にキャンドルカップへメッセージを書いていただき、そのキャンドルで「***」 を描いた淀川河川敷でのキャンドルイベントや、12月にはWTCにて、より貧困についての知識を深めてもらうためのパネル展示、2006年は2度同じように淀川の河川敷においてキャンドルイベントをおこなってきました。


***地球が抱える問題をほっとけない***

 2年近く活動して、メンバーがそれぞれ貧困への理解を深めようとすればするほど、「貧困」だけではなく、最近クローズアップされている「環境問題」についてもほっとけない気持ちになってきました。

貧困の原因と環境破壊の原因は、実は深く関係していて、環境を守ることが貧困をなくすことにもつながることを知ったとき、私たちは、世界中で、この地球上で起こっている問題について一つ一つ丁寧に取り組んでいきたいと思い始めました。

そこで、これまでの「ホワイトバンド***おおさか」という名称から、
「the Earth sustaiNability & friendLy Circle」(地球にとって持続可能で、やさしい活動)
の大文字部分をとって「アナリサ」と名称を変更し、新たな活動を展開していくことになったのです。


***名前に込められた想い***

 sustainNability(サスティナビリティ)とは、「持続可能な」という意味で、貧困問題や環境問題をはじめ、地球にとって非常に重要なキーワードです。
地球と、地球上の生物すべての子孫が100年200年、もっと先も元気に生きていられるためには、いま、地球にとって、人間、生物にとって無理のあることはストップさせる必要があります。

そして、friendLy(フレンドリー)は、地球に対してだけでなく、活動する私たちにとっても優しく、そして活動内容が明確で易しく。

Circle(サークル)はホワイトバンドでつながった気持ち、輪っかのように、一人一人の気持ちによって地球全体が平和で、幸せになりますようにという意味が込められています。


***楽しく、オシャレに、かっこよく***

 「貧困」や「環境問題」というと、どうしても説教くさくなります。「水や電気の無駄遣いはやめよう」とか、「残さず食べよう」とか。もちろん、それも大切。だけど、いつでも「楽しく、オシャレで、かっこよく」取り組んでいくことが、無理なく継続していく要素であると、私たちは考えています。


 代表 大西 茜


私たちが賛同している「ほっとけない 世界のまずしさ」キャンペーンとは?

そして、身につける「ホワイトバンド」とは?