アナリサ  the Earth sustaiNability & friendLy Circle

地球に 世界に やさしいことがしたい
私たちは そんな衝動で動いています

6/8 梅雨に入りましたね。紫陽花がきれいに咲いています。そして、21日は夏至。今年もキャンドルナイトで、大切な人とスローな時間を・・・
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ほっとけナイト反省文
みなさま、お元気ですか?
ANNEです。
今日はようやく落ち着いて過ごせた一日だったので、ゆっくり反省文でも書くことにしました。
かれこれ2週間も前のことですから、大切なことを忘れないうちに。
めっちゃ長いので、ご注意を。
よかったらメンバーのみなさん、コメントください。


***概要(感想含む)***

6月10日午後12時
浪速区民センターに集合。
メンバーがぼちぼち集まってきて、キャンドルナイトの準備、ペットボトルに水を汲みながら部屋の貸し出し時間まで待機。

12時半すぎに林さん、岡田さんが到着。
13時より準備開始。

14時前にぽつぽつぽつぽつと参加者が来られました。
今回は、学生さん2人。
愛知と福岡からのかた2人。
計4人でした。

14時に開会。
林さんの講演が始まりました。
演題は「新しい貧困のなくし方」

この講演で印象に残ったこと。
「貧困をなくすには」レジメに沿って書いてみると
)椰諭陛事者)の努力 地域の努力と工夫 9顱政府の政策、優先課題 す餾歸な市民の行動

´△聾獣呂嚢餾飮抉腓靴討い訝賃里携わる領域で、直接支援の形態ですね。
は政府やNGOなどの、研究者・専門家たちが動く領域。

一見これでおさまるのではないかと思われがちだけども、実はい一番重要。
いわゆる、わたしたちが行っている「アドボカシー」です。

林さんが言うには、専門家たちがあーだこうだと言ったところで、政府は予算がどうだとか、なんやかんや理由つけて横脇に置こうとする。
でも、市民がなにかガヤガヤとしていたら気になると。
そのガヤガヤが政府を動かすだろうということ。

実際、パフォーマンスだかなんだか分からないけど、9月に小泉さんが結局サミットに行くことになって、ああいう演説をしたわけだし。
それからのODA問題はどうであれ、わたしたち市民にはそれだけの力をもっているとらしい。

そして、ここからが重要。

でも、ホワイトバンドブームが通り過ぎた今、どうするか。
これから2年間は、2008年の日本で開催されるサミットに向けての準備期間。
この2年間、何をどうするかという明らかなビジョンはまだわからない。
これからその時々で、自分たちのキャパ内でやっていけばいい。

ただ、「準備している人が動ける」ということ。
これが重要。

世界の貧困問題だけに限らず、日本国内の貧困だとか子どもたちの心身の問題など、散在している数多くの問題に積極的に勉強し、取り組んでいる人は、いざというときに動ける。
準備していない人は動けない。

準備かぁ。
これを聞いたとき、「わたしたち準備できてる?」と思った。
でも、そのあとに林さんが、「今はゼロではない」ということを何度も言っていました。
「ゼロではない。」
9.10のような熱さはないけど、1年前は知らない者同士が、こうやって輪になっている・・・

そう、講演会のあとはディスカッションでした。
全員で14名だったので、みんな輪になって話をしました。

参加してくれた人たちが、とってもいい意見を言ってくれて、とても嬉しく、刺激になりました。
その反面、参加者がいろんな知識を持っていて、熱く語っているのに、自分たちはどうなの??と非常に恥ずかしい気持ちでいっぱいでした。

ほっとけナイトの終了後、参加者のひとりの方が同業者だったので、片付けそっちのけでいろんなことを話しましたよ。
話をしていくうちに、「もしかしてイチカン?」と聞かれ、そうですというと、「わたしケンカンやねん」って。
びっくりお隣の大学の先輩でした。
お隣っていっても、リュウカではなくて、同系大学のお隣。
嬉しかったですねー。
名刺を渡したら、わざわざメールもいただきました。
お互いがんばろうと励まし合いましたよ。



***こっからは反省文***

参加希望の募集は50名。で、実際来られたのは4名とあとはメンバー8人。林さんと岡田さんには本当に申し訳ない思いでいっぱいでした。

共催にしていただいたお礼というか、後継として、わたしたちが今回強く反省したことを、これまでと違う形で活動していく必要があると思いました。

今回、参加できなかったメンバーがいます。理由は色々あると思いますが、9.10のときの想いと比べてどうだろう?ということ。それは、参加したわたしたちも。熱い、冷めてるとかそういうのではなくて、どういう意味かはこの先読んでいってもらいたいのです。

新体制になったときに、窓口をもっと広くしてほしいという要望がありました。それを見たとき、批判されたような気がして、正直仲良くわいわい何が悪い?と思った。でも、今回、参加者が少なかったことを通して、この意味がようやくわかった気がした。

今回強く思ったことは、もっと話し合う機会をつくるべきだと思う。これまで、メンバー内でイベント準備の話し合い以外の、貧困問題についての議題が挙がったことはないように思うし、メンバー同士の知識だとか、想いの共有もできてない。なんとなく仲良しの集まりみたいになってたと思う。

もしかすると、こういう形態が、中へ入りづらくさせているんじゃないかと。今回の参加者の意見を聞きながら、もっとメンバー一人ひとりの想いを知りたい、市民の方たちの意見も聞きたい、聞くべきだとも思いました。常に柔軟に対応できるチームでいるために。世界の貧困問題に、自分以外の人たちがどのように考えていて、どのような要望があるのか、常に耳を傾ける姿勢でいる。それが、「窓口を広くする」ということではないか、そういった姿勢こそ、林さんのおっしゃる「準備」ではないかと思うのです。

わたしたちは、「楽しく」をモットーにやっているけれど、決して「遊び」でやっているわけではない。アドボカシー活動をしている。目を覚まされるような思いがしました。


***個人的な希望***

これからは、おおさかも月2くらいで、ほっとけナイト形式の定例会していきたいなぁ。土日の昼間と平日夜とか。市民の人にももっと呼びかけていったり。勉強会もしていきたい。ODAのこともほったらかしだし。
わたし、9月から始まる今年度の関西NGO大学に参加しようかなと思ってる。去年くらげが行ってたやつね。計6回コースで、去年はボディショップの人の講義もあったらしいし、興味深い。関西NGO協議会の力は大きいと思うし、それに、事務局長の今田さんにも言われたけど、ODAの勉強をしたいのなら、NGOの人を呼んでもいいし、実際NGO大学行った人に講義してもらってもいいんじゃないかって。

そんなことを考えているのです。
早くみんなに会って、今後の活動方法を話し合いたいです。
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コメント
from: tiny   2006/06/24 9:41 AM
ANNE、お疲れ様です。
当日参加して、うちも勉強不足・話し合うことの足りなさを痛感。
意見求められて何も言えなかった自分が情けない。
「お」以外の参加者の方が強い思いを持ってるようにも感じたし、こんな感じじゃ私たちから発信できることって何があるんやろうとも思った。
参加者が極端に少なかったことも、林さん・岡田さんにすごく申し訳なかったし。

うちがイベント参加しての提案は、イベント時だけ告知をするんではなくて、「お」のことを告知するようなチラシを定期的に作ってMAGATAMAなどに置いてもらうのってどうだろう?そんなに大量でなくてもいいと思うし。そのチラシの減り方を見つつ、3・4ヶ月に1回とか。
それを見た人が、「まだホワイトバンドの活動ってやってるんや」って思ってサイトにアクセスしてくれるとか、新たに仲間に入ってくれるかもしれんし、多少窓口は広くなると思う。
ANNEが言うようにほっとけナイトを定期的にやるならそれにも役立つやろうし。
どうでしょう?
関心を持ってもらえそうなちっさなコラムなんかも載せたりして。
作るのが大変っていうならうちが作ります。印刷は誰かにお願い(^^;)
どうかなぁ。

ほっとけナイトを月2くらいで取るっていうのは大賛成。
はっきりしたものでなくても、参加者が1人1つずつ議題を持ってくるとか、紹介したい本を持ってくるとか。気合入れて勉強!って感じではなくて、みんなでみんなの声を聞きあって、みんなで学んでいく。
それと、たまにはだれかに講演もしていただいて、しっかり学んでいく機会も必要やろうし。

みんなはどう思ってるんかな?
チラシについても意見ほしいです。
from: Endless   2006/06/24 9:10 PM
ANNEさん、tinyさん、お疲れ様でした。
僕も、もう少し積極的に参加すればよかったと思います。
何より、皆さんとは1番遠い所にいたような気がしました。

チラシの件ですが、僕は賛成ですね。
また、「ほ」に興味を持ち直してくれたらいいですね。ついでに、そのチラシの裏にでもどこでも、ホワイトバンドの趣旨・売上金の行き先なども付け加えるといいかと思います。

あとは、月2回のほっとけナイトも賛成ですが、何よりも「ホ*お」内で交流会した方がいいかもしれません。それぞれの気持ちがバラバラのような気がします。

それから、もう1つ提案が。
今の日本国内の貧困問題として、野宿者問題、遺児や働けない親の子供などの奨学金などの進学問題なども、活動範囲に入れてみませんか?
from: 亮太   2006/07/03 6:52 AM
HDDクラッシュから、やっとPCさんが
直りました。遅れてごめんなさい・・・。

何だか色いろコメントを考えて
いたんですが今の私が思うに、

もっといろんな事を知りたい。
もっとみなさんの考えてること・考え方
・思考を知りたい。
WBに限らず。

今は大多数が、お互いがお互いについて
最低限度の事しか知らないと思うし、
もっと深く突っ込んでもいいんでは無いか?

とも思いました。

そうしたら「ほっとけナイト」
を行うにしろ、その人の「人間性」など
表面ではない、内面の部分も
十分に理解しあえると思います。

何だか、めちゃくちゃな文章に
なってしまいましたが、ほっとけナイト
の開催は賛成です。


「決して俯かず、
 決して高望みせず、
 決して臆することなく、
 
 今、出来る事をやってみましょう!」
from: neverfull lv   2011/08/17 3:20 PM
、出来る事をやってみまし、出来る事をやってみまし、出来る事をやってみまし
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ナラティワ グラバカ 野いちご イスラム教 の出動
として | 2007/02/27 6:47 PM