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6/8 梅雨に入りましたね。紫陽花がきれいに咲いています。そして、21日は夏至。今年もキャンドルナイトで、大切な人とスローな時間を・・・
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column vol.6
yasuko 「本当に必要な援助とは」


貧困の定義とは

(1)まずしくて生活に困っている・こと(さま)。 (2)必要なもの、大事なものがとぼしいこと。また、そのさま。
ですよね。
私がホワイトバンドの活動に賛同してるのは世界から貧困をなくしたいから。

先日、とある本を目にしました。
それはナウル共和国について、優しくかつ明確に分かりやすく書いてある絵本でした。
簡単に言うと、もともと文明国でなかった国に、戦争や占領で中途半端に文明が入り 込み、
その国の文化、国民性がほとんど姿を消したという話。

物が無くても暮らしていけた国から
物があって生きて行けるく国に変わった。

どちらが良いのでしょうか。

どちらが幸せなのでしょうか。

たくさんの人の援助によって国が文明化することは素晴らしい事です。
たくさんの人の援助によって貧しい国が豊かになることは嬉しい事です。

でもそれによって国独自の文化が廃れてしまうのは悲しいことです。

貧困の国だから援助をする。
お金を寄付する。
物を与える。
文化を輸入する。

でもその国のカラーを奪ってしまっては、今度は違う問題が生まれてしまう。

本当の援助とはどうすべきか。
本当に必要な援助とはどのようなものなのか。

しっかりと考えて、その国にプラスになるような援助の仕方を考えていきたいですね。

ぜひ読んでほしい本を掲載させていただきます。

著者:古田 靖    「アホウドリの糞でできた国―ナウル共和国物語」

著者:岡崎 照男   「パパラギ―はじめて文明を見た南海の酋長ツイアビの演説集」
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