アナリサ  the Earth sustaiNability & friendLy Circle

地球に 世界に やさしいことがしたい
私たちは そんな衝動で動いています

6/8 梅雨に入りましたね。紫陽花がきれいに咲いています。そして、21日は夏至。今年もキャンドルナイトで、大切な人とスローな時間を・・・
<< October 2017 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>
 
about us
member
代表:あかね

副代表:りぃ

副代表:くらげ


kylin

トミー

俊介

しんや

やすこ

亮太

イチ
attention
このサイトの文章・画像などの著作権は、すべてアナリサ、また、各メンバーが所有しています。

無断転載などはなさらないよう、よろしくお願いいたします。
           
SPONSORED LINKS
無料ブログ作成サービス JUGEM
 
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

- | | - | - | pookmark
column vol.7
トミー 「子どもの命を守りたい 


わたしたち「ホワイトバンド***おおさか」では「子ども」を取り巻く問題についても1つのテーマとして考えてきた。

わたしたちの国・日本では少子化が深刻となっている。
貧困国と呼ばれる国とは少し状況が異なる。
日本では、子どもの出生時の死産の割合は、極めて少ない。
そんななか、「虐待」の問題が目立ってきている。

つい最近のTV番組で、児童相談所が取り上げられていた。
「虐待」と「しつけ」の区別は、難しい。
こう語られていた。
ほんとうに、難しい問題だ。
決して、ほっとけない問題だろう。

近年といってももう何十年にもなるが、地域社会の中で子どもを見守る形が変化した。
地域にいる子を、大人たちは分け隔てなく褒めたり、叱ったりした時代があった。
今、このように子どもに接することのできる地域は、少ないであろう。

わたしたちは、「個」を大切にするということの、具体的な行動を間違ってしまっていたかもしれない。
今になって「ゆとり教育」が失敗だったという大人がいる。
その答えがどうであるか、わたしにはわからない。
ただ、わたしには言いたいことがある。

いつからだろう。そんなに簡単に答えを出さないといけない世の中になったのは・・・
いつからだろう。子どもが大人の所有物であるという世の中になったのは・・・

まだ気づかないのかな。自由という言葉を掲げるそばで、流されている涙がいっぱいあることを。


〜昨年、わたしはホワイトバンドと出会い、仲間と出会った。
 いろいろなことを考え始めた。真剣に、でも楽しく考えている。
まだまだ答えなんかでない。
 今は、ホワイトバンドを通して世界を、子どもたちをみていきたい〜 (続く)
スポンサーサイト
- | 00:00 | - | - | pookmark
コメント
コメントする