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column vol.9
kylin 「なぜ、ワタシたちは”白”なのか?」


 身体の一部にシリコン製のラバー・バンドを巻く…。

たったそれだけの事なのに、
 ”バンドを巻いた本人”←→”街でその人を見た人”
の間で、化学反応が起こるのはとても不思議なこと…。

 こういうかたちのアピールを始めたのは、自転車レースの最高峰・
”Tour de France”で、前人未踏の7連覇を達成した、
  ランス=アームストロング
が最初だと思う。
 「癌」という人生のどん底と、「マイヨ・ジョーヌを着たままゴール」
という頂点を両方知ってる彼だからこそ、出来る事がある。
 陸上競技場で見る、精悍でしなやかな身体つきをしたアスリートが
趣旨に賛同して着けた、腕の黄色いラバー・バンドが鮮やかだった…。

 ラバー・バンド自体、値段が高いものではない、1本300円。
でも、それは貴金属とは違うアピールを発する。
 貴金属が発するのは「ステイタス」。
 ラバー・バンドが発するのは「メッセージ」。
 どちらが、より高い価値を持つかは、人によって違うもの。
 ワタシたちは、白いバンドの持つ「メッセージ」により高い価値を
見出す集団の一員となった。

 ”でも…”
と思い立ち止まる。
 ”貧困って何だろう?”
 年収がたった数百ドルという人々の顔に笑顔があり、数百万ドル
稼ぐ人の眉間に深い皺が刻まれるのは何故?
 それは、「貧困」という概念が、あくまで「先進国」と呼ばれる
国々でしか通用しない概念だからでは?

 例えば…。
ある小さな南国の島々に住む人々には、あまり経済観念が無い。
  家は、島が育んだヤシの木を利用すれば良い。
  食べ物は自分たちで作る。
  生活に不足なものがあれば、近所の人と物々交換。
  陽が昇れば起きだし、陽がが沈めば家に帰る。
  お腹が空いたらモノを食べ、自然が訪れたら用を足す。
  で…、
  眠くなったら、夢の国に迷い込めば良いのだ…。

 ワタシたちは、例えばアフリカ大陸の某国の様子を見て、
  ”可愛そう”
と思ったりするけれど、彼らは、ワタシたちのことをどう思って
いるんだろう…?
 「ほっとけない世界の貧しさ」キャンペーンに彼らからの視点を!

 ひょっとしたら…。
 「ほっとけない世界の豊かささ」キャンペーンが必要になる時だって
来ないとも限らないのだから…。

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