アナリサ  the Earth sustaiNability & friendLy Circle

地球に 世界に やさしいことがしたい
私たちは そんな衝動で動いています

6/8 梅雨に入りましたね。紫陽花がきれいに咲いています。そして、21日は夏至。今年もキャンドルナイトで、大切な人とスローな時間を・・・
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「ほっとけない 世界のまずしさ」キャンペーンとは
<「ほっとけない 世界のまずしさ」キャンペーンとは?>

□概要

運営:実行委員会を中心に、賛同団体NPO/NGO、ホワイトバンド・プロジェクト、協力企業などが連携。
URL:http://www.hottokenai.jp/

□経緯

2004年9月 「G-CAP(Global Call to Action Against Poverty)」とよばれる貧困問題解消運動が始まる
2005年5月 キャンペーン立ち上げ。賛同団体を集め始める。
2005年7月 ホワイトバンド販売開始、LIVE8ジャパン開催。
2005年9月 9.10 ホワイトバンドデー2は、9/14〜9/16にニューヨークで行われた、「国連ワールドサミット」に向け、貧困をなくそうという声を集めるべく、世界中のホワイトバンドムーブメントと連動して行われました。



2005年12月 12.10ホワイトバンドデー3は、 12月13日から18日に香港で行われたWTO(世界貿易機関)閣僚会議に向けて世界各地で私たちの仲間が公正な貿易を求めて立ち上がりました。 12月1日からを「ほっとけない」10DAYSとし、ホワイトバンドを身に着けた全国のみなさんが、世界の貧困問題のこと、キャンペーンのことを深く知り、考え、共に行動する機会にしたいと考え、10日間のアクションを実施。









□趣旨

 「お金ではなく、あなたの声をください。その声をあらわすホワイトバンドを身につけてください。」これが、世界で展開するホワイトバンド・キャンペーンの共通テーマです。このキャンペーンの目的は、「貧困をなくす政策をみんなで選択する」ことです。そのためには、市民ひとりひとりが、貧困をつくり出す仕組みを理解し、それに対して何かをしようと声をあげる必要があります。
 私たちは、「募金活動ですか?」の問いかけに、「これまでの募金活動とは少し違います」と答えています。ひとりでも多くの人に世界の「とてつもない貧困」の状態を知ってもらい、なんとかしようと声をあげてもらいたい。その声の象徴がホワイトバンドです。みなさんの声を集めて、貧困をなくす方向へ政策を進めよう、というのがこのキャンペーンの最大のメッセージです。

□目標

「貧困は人災」ととらえ、貧困を生み出している世界の政治経済構造を根本的に解決しないことには、貧困をなくすことはできないと考えています。問題のポイントは3つあり、次のような改善が先進国には求められています。

援助:途上国の貧しい人々にちゃんと援助が届き、いずれ自分たちの力で食べていけるような長い目で見た支援の方法に変えていく。

債務:債務返済によりいっそう貧困をもたらすことになる国の債務を免除する。返済能力がないのを知りながら貸し付けた先進国側にも責任があると考えるため。

貿易:富める国にはどんどんお金が集まる。貧しい国からはどんどんお金が出て行ってしまう。そんな富める国優位となっている不公正な貿易の仕組みを変えていく。

これらを実現するためには、まず「貧困をなくすことを世界の優先課題とする」という多くの人の意志が必要です。前述したように、政策を貧困問題が解決する方向に転換するようみんなで求めていくことです。特に、途上国に大きな影響力を持つ日本の政策がより良いものになっていくことは大変重要です。
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