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tinyが借りた本。
世界の子ども兵―見えない子どもたち
世界の子ども兵―見えない子どもたち
レイチェル ブレット, マーガレット マカリン, Rachel Brett, Margaret McCallin, 渡井 理佳子

これも府立中央図書館で借りた本の1冊。
tiny自身、少年兵の問題に関してはずっと興味があって、1度しっかり勉強してみたかった。
のもあって、この本を見つけて目次を見、「子ども兵とは何か?」の項目に「貧困と不遇」の文字を見つけたときはもう「読もう」と決めてました。

通勤の電車で読んでるからなかなか進まへんけど、今読んでるだけでも少年兵の悲惨な現状が見えて、胸が痛くて仕方ない。
貧困が少年兵を作り、除隊された少年兵(大人になっているけど)は学習不足や負傷・心の傷などによって社会復帰できない場合が多く、さらに貧困を招く。
この本によると、最年少の少年兵は5歳。
日本で言えば、まだ幼稚園の、右も左もわからないような子ども。
実際に戦闘に加わっていなくとも、その過酷で非人道的な環境の中で育っていくことの悲惨さは目に見えている。
「子どもの権利条約」を批准した国でさえ少年兵はまだまだたくさんいる。

あんまり深くやると「貧困」から離れていきそうやけど、少しでもいいから取り上げられへんかな。
こんな環境の中で育たなければならない子どもたちもいるんやから、そこから目をそらしちゃいけないと思う。
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コメント
from: ANNE   2005/10/18 1:53 PM
そうやね。

少年兵については、個人的に勉強したいと思う。

「貧困」と、今回の主となる「フェアトレード」となんとなく(じゃだめなのか)リンクしていくことも大切やし、難しいけど、tinyが前に言ってくれた、「比較」に盛り込んでみてもいいかも。

日本には少年兵がいないっていうところで、比較してみたり。何でいないんだろう?って。

わたしは、「当たり前なんてない」って思ってるし、日本のこともきちんと調べたいね。

うん、現実を知ってもらいたいし、わたしも取り上げたい。
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