アナリサ  the Earth sustaiNability & friendLy Circle

地球に 世界に やさしいことがしたい
私たちは そんな衝動で動いています

6/8 梅雨に入りましたね。紫陽花がきれいに咲いています。そして、21日は夏至。今年もキャンドルナイトで、大切な人とスローな時間を・・・
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朝日新聞に掲載されました。
ほっとけないHPが更新されました。

ほっとけない 世界のまずしさ
http://www.hottokenai.jp/index.html



東京、神奈川、千葉、埼玉の一都三県で販売されている朝日新聞(2月8日朝刊12版18面)に掲載されたそうです。
http://www.hottokenai.jp/news/index.html?a000689

クリッキングフィルム2の参加者24人の写真と、
流れているメッセージを掲載しています。

今回は、そのメッセージの全文を紹介します。


  ***


3秒にひとり、貧困のために子どもが命を落としています。

食べ物やきれいな水がなかったり、病院に行けなかったり。


その原因は「貧困を生み出すしくみ」です。

「貧困を生み出すしくみ」は、

先進国に有利になっている貿易のルール、

大きすぎる債務、

援助と呼ばれるお金が、必要なところに届いていない現状、

それらが組み合わさってできています。



貧困は自然現象ではありません。

人災です。

なぜなら、

「貧困を生み出すしくみ」は

人間によって作られているからです。



「貧困を生み出すしくみ」を変えられるのは

みんなの関心と行動だけです。

そのためにやることは、この3つです。

ひとつ、

 先進国に有利になっている貿易のルールを変えること。

ふたつ、

 貧しい国の債務を帳消しにすること。

みっつ、

 先進国が援助のお金を
 
 貧しい国の必要なところにちゃんと届けること。



白いバンドを身につけて、

「貧困を生み出すしくみ」を変えよう、という

意思を表してください。


たくさんの人が関心を持ち、

変えようという意思を持った今が、チャンスです。



何世紀も続いた、この「貧困を生み出すしくみ」は

今ならみんなで変えられるはずです。

今ならみんなで変えられるはずです。
遅れましたが、お疲れさまです☆
資格試験も無事終わり、いろいろと書きたいことがありますが、
まず、


↑驚かせてすいませんでしたm(_ _)m


突然「何?」と困惑した事だと思います。そこは謝ります。
でも、みんなが笑ってくれたのでめっちゃ嬉しかったです♪
特に、ちゃいこ&yasukoコンビ・・・笑いすぎやでぇ(^o^)
撮った写真、ぜひ今度見せてくださいね。

今から冷静に考えると、あれほどまで楽しめたのは
やっぱりチームみんなが一丸となって、何ヵ月も前から
調べては、作業して、集まって夜まで話し合い、、そしてまた
睡眠時間を削って作業したり・・・と、あれだけ努力したからだと思う。
俺はそう思う。



そして、リーダーANEEさん。
最後の最後まで心配と迷惑ばっかり
かけてしまってすいませんでした。
殆ど力になる事が出ませんでしたがいろいろ教えて頂いたり、
的確に指示してくれたりetc・・・。
多分個人的にですが、ANNEさんがリーダーじゃなかったら、
ここまで出来なかったし、ここまで頑張れなかったと思います。
ありがとうございました。


PS
反省会(打ち上げ)是非やりましょう。
全員はダメでも、せめてブース内だけでも。
ここのブースは幸い全員18歳以上なので、軽くお酒でも飲みつつ
美味い物食べながら、ゆったりやりたいなぁ〜なんてことを
考えてますけど。
もちろん昼間っから(笑)そこはおまかせします☆


最後にtinyも言ってましたが、


俺もまたみんなに会いたいです・・・(ToT)
寂しいです・・・。






「子どもを取りまく環境」ブース展示内容(11/28付)
報告が遅くなりましたが、11月28日に「子どもを取りまく環境」ブースのミーティングが行われ、展示の内容・仕方について話し合われました。

展示内容は以前報告させていただいた内容からあまり変更はありません。
<人権>に関しては、子どもの権利条約を軸に、子どもの人権や権利(主に教育・戦争・生活水準に関して)に触れていく予定です。その際、12/10は「世界人権宣言」が採択された「世界人権デー」というところにも、触れていきたいです。子どもも大人も一人ひとりが人として生きる権利を持っています。

<教育>に関しては、世界で教育を受けられない子どもがどれくらいいるのか、学校に通うことができなければ・・・などです。教育を受けていくことが当たり前のように感じてしまっている私たちだからこそ知っておきたい内容です。

<身の回り・生活様式>に関しては、貧困のために働かなければならなかったり、病気に感染してしまい、その中でも毎日を必死に生き抜いていく子どもの現状に触れていきます。経済的にも技術的にも豊かで恵まれた国で育ってきた私たちには想像のできない世界です。

<平和>に関しては、まず私たちスタッフがそれぞれに「平和とは何か」を考えました。そして今、世界は平和なのか、もしそうでないのなら貧困がそれに何を及ぼしているのかを考えました。そしてこの展示を見てくれた方がそれぞれに「平和とは」について考えてもらえたらと思います。

あとは実際に見てのお楽しみに☆というところにしておきましょう。展示内容もいろいろ決まりましたが、ここでは載せません(ネタばれなので・・・)工夫をこらした面白いものにはなると思います☆(メンバーだけの秘密☆)

それぞれの項目ごとに、メンバーの想いをディスカッションして汲みいれていくつもりです。専門家でない私たちだからこそ想う事や感じること、願うことがあり、それらを伝えていきたいと思います。そしてこの展示を見てくれた方が、「3秒に1人貧困によって子どもの命が失われている」という事実に関心を持っていただきたいです。


追伸
ブースメンバー、実行委員のみなさん
12月10日までもう秒読みです。あと少し体調管理にも気をつけて最高のものを目指してFIGHTです!
進行状況
11月20日子どもを取り巻く環境ブースの話し合いが行われました。

以前にも紹介しましたが、<人権><教育><生活様式・身の回り><平和>というような4つの項目で展示をしていこうと思います。ただ、これらのキーワードの名称は、もっとやわらかい表現に変更するかもしれません。

<人権>に関して
子どもだけに限らず、すべての人に人権があるということを前提に進めていきたいと考えています。世界人権宣言、子どもの権利条約において保障されている権利の一部を、わかりやすく噛み砕いて表現していきたいと考えています。特に子どもの権利条約においては、他の3項目とも関連させて「教育・戦争・生活水準」というものに触れていきたいと考えています。また、ホワイトバンドデーの12月10日が世界人権宣言の採択された「人権デー」であるということもアピールしていきたいと考えています。

<教育>に関して
教育は「生きていくために必要な力を身に付けるもの」ということ。
世界のすべての子どもが教育を受けるための費用と軍事費との関係
貧困に苦しむ国の子どもたちがなぜ学校に行けないのか、その割合、そしてその結果、どういう問題が生じるのかということを紹介したいと考えています。

これらを絵やスライドまたはその他の方法などで表現し、視覚と感覚に訴えるように展示していこうと考えています。

<生活様式・身の回り>に関して
ここでは児童労働の現状感染症、生活水準などをテーマにしていくつもりです。
特に児童労働に関しては、教育の分野と関連して繋がりを持たせていくつもりです。写真やパネルなどをどこかから借りられるなら、それらをどんどん展示していきたいです。なぜ子どもたちが働かなければいけないのか?どのようなところで過酷な労働をしているのか。

感染症に関してはまだ展示形式は決まっていませんが、HIV/AIDS、マラリアなどに触れていくつもりです。

生活水準に関しては、まだリサーチの段階です。日本との平均身体値や寿命、摂取エネルギーなどに触れていけたらいいなと考えています。情報やアイデアなどがあればまだまだ募集中です。是非、お願いします。

<平和>に関して
ここでは少年兵などのことを取り上げていこうと思います。なぜ少年兵がいるのか?その子どもが戦争によってどうなってしますのか?

また、「戦争がないこと=平和」なのかということも考えていきたいと思います。一人ひとりが「平和とは」ということに考えていけたらと思います。


以上のようなことを基本路線で活動していこうと思っています。ただいくつか課題もあります。
1つは、データなどに頼りすぎていて、自分たちの想いがあまり汲みこまれていないということです。その辺について、メンバーでディスカッショんなどをしてみてはどうでしょうか?メールコメントでもそれぞれの想いを募集します。
もう1つは、子どもを取り巻く環境のブースで展示以外に何かできないかことです。これに関しては、時間と準備の都合によっては、できなくても仕方ないと考えています。中途半端にいろいろするよりも1つをしっかりとしたいからです。

20日の話し合いではこのようなことだったと思います。付けたし、修正等あれば、コメントまたはメールでお願いします。
今日はお疲れ様でした。
今日って言っても日付的には昨日になってますが(^^;)

ミーティング参加してきました。
お店探しに1時間以上かかってしまったようで、私は遅れて行ったのですが、そのときもまだお店を探している状態でした。
お店に入って1時間くらいで私は抜けてしまったので、本当に少ししかみんなとは話せなかったけど、久しぶりにみんなに会えて、なんだか安心しました。

ANNEとshinyaさんのまとめてくれた資料、コピーさせてもらいました。
すごいな、まかせっきりで申し訳ないな、と思いました。
本当にありがとう。
子ども兵のところだけは、もうちょっと貧困との関わりを強調したいので、tinyの読んでる本から資料を出したいと思います。
またまとめてUPします。

資料見ながら絵を想像したりしてました。
私としてはディスプイを主に頑張ってほしいと言われているので、がんばりますよっ。

ANNEは急遽参加できなくなってしまい、残念ながら会えませんでした。
ANNEがいない間に頑張って構想練らないとね。

ちなみに、23日会える方いらっしゃいます?
子どもブース中心に集まって、一緒に展示の仕方なんかを考えていきたいと思ってます。
参加できる・できないかまわないのでレス、もしくはメールしてください。
よろしくお願いします。
現在の進行状況 11月16日付
12.10ホワイトバンド・デーの企画案〜展示
子どもを取りまく環境
貧困のために3秒に1人の子どもが死んでいます。
なぜそのようなことが起こっているのか・・・
貧困が及ぼす、子どもたちの現状・原因をもっと詳しく知りたい、調べたい!
そんな気持ちから生まれたテーマです。
わたし達が調べたい4つの項目を挙げてみました。
人権  教育  身の回りのもの  平和
これは16日の時点でまとまった内容です。
http://www.renai.gr.jp/user/kame/children.gif
これを見ながら以下の内容を読んでいただきたいと思います。
*太字:調べていってほしいコト
**☆:意見がほしい、考えてほしいコト


○始める前に少し気になったこと
各項目4つについては、「貧困−子ども」との関連が難しい表現になっているので、名称を変えようと思っています。
例えば「貧困のせいで教育が受けられていないの?」のような。
☆噛み砕いた感じで、何かいい名称があればアイデアください。


○4つのテーマに関連したキーワード
まずは11月3日に集まったメンバーで挙げた4つのテーマ「人権」「生活様式・身の回りのもの」「教育」「平和」に関連しているキーワードを書き出しました。


○人権について
「人権とは何か」をもっと詳しく調べて、
,覆嫉劼匹眞にとって人権が大切なのか
貧困によって起こっている不和なことを、
「子どもの権利条約」を用いて進めていきます。
中でも、他の3つの項目に関連した条文を説明し、それらとリンクした形の展示をしていきたいです。
日本国憲法や国連憲章、世界人権宣言などを読んで、理解を深め、「子どもの人権」について自分達なりに表現できたらいいなと思っています。
☆最終的にはこの項目についてディスカッションをし、展示に持っていけたらと思います。


○教育について
ゞ軌蕕箸浪燭
教育を受けないことでどんなことが生じるのか
なぜ教育を受けられない子ども達がいるのか

まずはこの点をしっかり押さえたいところです。
そして、日本では、教育は当たり前のように受けられますが、システム的なものと、経済的な視点から、日本との比較をしたいです。
システム的なものとは、日本では憲法や法律、公費の整備によってほぼ全員の子ども達が学校に行けます。学校に当たり前に行けるための憲法や法律の内容はどんなものなのか、調べたいです。
経済的とは、例えば日本の義務教育は、教科書代・授業料が無料だから誰もが受けられるのではなく、給食代や設備費などの支払いは必要です。それでも学校に行けるのは、日本人が経済的に裕福だからと言えます。貧困地域の子ども達が教育を受けられないのは、毎日が生きるか死ぬかの生活を強いられていて、教育ではなく、労働をさせられているという現実があります。
児童労働を交えながら、システム的・経済的視点で、貧困地域と日本との比較をしていきたいです。


○生活様式・身の回りのもの
まずは衣食住が思いつくと思います。
とくに「食」という点から、身体値、平均余命・寿命、5歳児未満死亡率、摂取エネルギーについて日本と比較をするか、基準値との比較をしたいです。
あとは貧困から起こりうる問題を2つ。
児童労働は、教育のことと関連していますが、ここで労働を強いられている子ども達の現状を調べたいです。
そして、感染症。
これは奥が深いので、どこに焦点を置くか難しいけれど、とりあえずはHIV/AIDS、マラリアの感染率・死亡率を挙げていきます。
なぜ感染症が起こるのか調べると、意外な原因が見つかると思うので、「感染症」については結構おもしろいと思います。
色々調べて、まとめていきましょう。


○平和について
(刃造箸浪燭
∋劼匹眞になぜ平和が必要なのか
など、平和に関しては切り口がたくさんあるので、いろんな疑問を持って取り組んでいきたいと思っています。
そして、アフリカの子ども達の目下の問題である
*「少年兵」についての現状を紹介をしていくのと、
*貧困地域と内戦が続く地域は重なるんじゃないかということを仮説を立てて調べていくのと、
あとは「平和=戦争がないこと」ではないので、はじめに挙げたように
*「平和とは何か」を自分達の言葉で表現していきたいと思います。
☆この項目に関しては、まずは自身で「平和とは何か」を考えてみることから始めてください。


○まとめ
無作為に挙がった4つの項目ですが、それぞれが貧困によって影響を受けていることがわかるような内容に仕上げたいです。
データなどの現状については資料から引用していきます。
それぞれの課題や解決策については「ミレニアム開発目標」などを用いてもいいとは思いますが、自分達で考えていくことがより良い内容の展示になるのではないかと考えています。

では、みなさん、調べ物がんばっていきましょう!
12.10ホワイトバンド・デー
大変遅くなりました。

ホワイトバンド***おおさかのHPリニューアルを受けて、
ご報告。

12.10ホワイトバンド・デー

やります!!



今、内容を詰めていっているところで、少しずつ報告していきますね。

まずは内容について、これまでの記事で振り返ってみます。


 屬さらい」と「12.10ホワイトバンド・デーに向けて」

かなりクドい書き方になっていますが、おおまかな企画内容はそのままで、現在少し変更になっているのは、ブース分けするよりも、すべてを繋げていく感じに仕上げていけばどうかという意見が出ていることです。


提案〜今からできる12月10日に向けた企画
、△かなり期間開いてますが、やる気はありました。
今はこの2つの記事を書いたとき以上にもっと。
そして、この内容も今は少し変更になっていて、もっと砕けた感じで取り組みやすいように整理をしている段階です。
もっと詰めて情報収集をしていくのと、どのように展示をしていくのか考え中です。


ここからは挙がっていたアイデア集

E玄内容案 その1。
日本のことって意外に盲点なんですよね。
他の国々の情報は知っていて、それに関連した日本のことを知らないというのは非常にまずいので、しっかり抑えていこうと思っています。
比較はわかりやすいので、使っていきます。


い海匹發砲泙弔錣襯┘肇札肇
だいぶ役に立っています。
ここでコメントくれた方、わたしのブログ<子どもを取りまく環境***Key Words
にも挙げてくれた方、感謝です。
他にもいろんなキーワードを資料から拾ってきてます。


12月10日は「世界人権宣言」が採択された「人権デー」です。
人権とは何かを、少し考える場所を作る予定です。


β茖渦鶻萋以鷙
Ш鯑見つけた参考図書
┿劼匹發了訶世卜って
組織が提供している、資料やパネルを使っていこうと思っています。
現在ユニセフの資料を使用していいかどうか確認中です。


だいぶ端折っていますが、こんな感じでやっていくっていうのと、ほかに今までここで挙がっていることはどんどん取り入れているので、これからもコメント宜しくお願いします。

12がつ10日まで、あと23日。
がんばっていきましょう!
提案〜今からできる12月10日に向けた企画
11月3日19時〜梅田にて。
ホワイトバンド***おおさか実行委員5人が集まりました。
集まったのは、俊介、あきら、shinya、やすこ、ANNE。


まず、5人それぞれのイベントに対する思いを語り、「やろう!」という意思を確かめ合いました。

当初、実行委員会内で挙がっていたイベント案は、こちらに書いているので参照してください。
http://wbo-children.jugem.jp/?eid=2


これから年末に向けて、かなり忙しい時期となるため、現段階において、マンパワーの確保は非常に難しい状況です。
そのため、今回のイベント主旨は、「より知ってもらう」ということで、4つのブースを作り、各ブースにテーマを設定していましたが、
テーマを絞ることで、みんなの力を一点に集中させ、より深い内容にしようという方向で考えています。

4つのブースの中でも、このブログの子どもを取りまく環境について、なんとなくの形ができているということで、このテーマを
まずは詰めていこうということになりました。
ほかの3つのテーマ「ホワイトバンド」「債務」「フェアトレード」については、今後どういう形で取り組んでいくか考えていくつもりでいます。

次に、「子どもを取りまく環境」について、どのように取り組んでいくか話し合いました。
ブログで挙がっていた、
キーワード集め:http://wbo-children.jugem.jp/?eid=3
参考図書:http://wbo-children.jugem.jp/?eid=7 http://wbo-children.jugem.jp/?eid=8
コメントなどを参考にしたり、それぞれが思い描いている構想を出してみました。


〜澗療な構想
以前に、コメント内に出た意見を基に、このような流れでまとめてみたらどうかという方向です。

a.現在の状況の原因
    ↓
b.現在の状況
    ↓
c.私たちが目指す未来
    ↑
d.その未来の実現のためには・・・



a〜d各構想の中身
「わかりやすく」をモットーにやっていきたいと思っています。
そして「より知ってもらう」という点で、「b.現在の状況」についてまず取り掛かっていくことになりました。
ほかのa.c.d.については、aの原因については「フェアトレード」や「債務」が、d.については「ホワイトバンド」が絡ませることができるのでは
ないかと考えていますが、まだまったく決まっていません。
この日はこの3つについては、詳しく話し合うことはできませんでした。


「b.現在の状況」の中身
初めは、このブログにあるように、「子どもの人権」を主に取り扱っていきたいと意見がでましたが、それは貧困における子どもの周りの
環境についてのすべてではないということで、「子どもを取りまく環境」を簡単に図に書き出してみました。
イメージとしては、Oxfam Japanの「貧困」となっている原因の図です。
http://www.oxfam.jp/poverty/getout.html

この図の「貧困」の部分を「子ども」に置き換え、特に自分達が気になる環境の項目を4つ柱として挙げてみました。

1.子どもの権利・人権
2.教育
3.身の回り・生活様式
4.平和


もちろん、2〜4は「子どもの権利・人権」に関連するし、3の「身の回り・生活様式」とは、衣食住のほかに衛生・感染症・医療なども含み、とても範囲が広いため、今後検討は必要かと思います。
4の「平和」はとても漠然としていますが、とても重要なこと。少年兵のことや、戦争についても触れていきたいです。
この4本の柱が、適切な選択であるかどうかはこれから詳しく調べていく中でわかってくることなので、もちろん修正は可能です。
基本的に、自分達が、貧困が原因で起こる問題だと思うこと
自分達が知りたいことを中心に挙げたものなので、これでいいのかどうかはわかりませんが、とりあえず、これらを基に各自できる範囲で調べていくことになりました。

初めにも書きましたが、それぞれが多忙な中で取り組んでいくので、このブログを有効に利用していこうと思います。
現在のところ、次回の集合の予定はなく、ブログの進行状況をみて考えていきたいです。

管理人達が、記事を更新していくので、このブログを読んだ方は、ぜひコメントをして、ご協力をお願いしたいです。



謝辞
この記事の文責はANNEですが、内容は実行委員9人の力で構成されています。
今回の12月10日のイベントも、前回の9月10日のようにみんなで力を合わせてがんばろう!という、私を含め9人の想いが込められています。
協力してくれた8人へ、ここに謝意を表します。
タイトル変更&バナー完成☆
Couさんにバナーを作っていただきました。
感謝☆
簡単にコピペできるテーブルも貼ってみました。
リンクの際はぜひご利用ください。

そのバナーに合わせて(?)ブログのタイトルも変更。
まぁ、前のはtinyが作ったときにとりあえずで決めたもんやったからねぇ。。。

ちょこちょこわからんくらいのとこも少しいじりましたが、ま、他はわからんくらいの変化です(;´▽`A``
素人がタグ打ちしてるので、変なところとか、「表示されない!」なんてことがあったら報告よろしくです。
第1回活動報告
今日は初活動を行いました。

初めは、tinyと、「債務」ブースリーダーのイチ、以前より私達の活動に興味があると言って付いてきた私の後輩の4人で、中ノ島図書館に行きました。

しかし、中ノ島図書館は資料の少ないということと、文献検索結果で、私達のほしい文献が東大阪市の中央図書館にたくさんあるということがわかり、急遽移動となりました。

中央図書館には、国際系や子ども、人権、人口問題など、たくさんの文献があり、気になる文献を手に取り、ザーっと目を通した結果、これらに共通しているキーワードがわかってきました。

「子どもの人権宣言」

子どもたちの平和な生活を考えていく上で、これは切っても切れないもののようです。
私自身、名前となんとなくの内容は知っていましたが、前文をきちんと読んだことはありません。
なので、今からゆっくり自分なりに理解していこうと思っています。

UNICEFが前文訳をおこなっているので、よかったらごらんください。

http://www.unicef.or.jp/kenri/joyaku.htm